情報処理技術者試験まであと6日です。


今週できることは限られていますが、試験前1週間にやっておきたいこと。


1.午前

これまでやった問題の間違えをみなおす。


あまり問題をやってない人は過去問1年分ずつやっていく。

1年分やって弱い分野が発覚したら、その分野の問題をやり、解説から知識を詰め込む。


2.午後Ⅰ

長い文章が多いので、それになれるために、毎日1問は問題にふれたい

とくに文章を読むのが苦手な方は、最低でも3日前からは読むべし!

問題の形式に慣れます。


3.午後Ⅱ

構成練習した方は、構成したものの見直し。

テーマ別に整理するのも効果的。


まったく勉強が足りない方は、午後Ⅱの過去問題をじっくり読んで構成作成する練習をする。

過去問題を多く読むだけでも、かなりの知識になる。


模範論文を読んでもよいですが、構成のポイントを押さえてから設問の解答となるエッセンス参考にしましょう。



泣いてもわらっても勉強できるのは今週いっぱい。メモ


できることひとつでもやっていきましょう。


訪問ありがとうごさいます。ラブラブ

情報処理技術者試験まであと7日です。


あと1週間でできることを準備しておきましょう。


午後Ⅱ(論述式)については以前 準備論文はいらない!~午後Ⅱ試験(論述式) で、準備論文については必要ないことを記事にしました。


ただ午後Ⅱについても確実に準備しておかなくてはいけない部分が2つあります。


1.プロジェクトの概要書(質問書)

2.システムの概要やプロジェクトの概要などの1.1にあたる部分


1.については以前記事にしましたので、参考にして下さい。


 プロジェクトの概要(質問書)AU編~午後Ⅱ試験(論述式)


 プロジェクトの概要(質問書)PM編~午後Ⅱ試験(論述式)


 プロジェクトの概要(質問書)PM編~人月単価に注意!


2.システムの概要やプロジェクトの概要などの1.1にあたる部分


PMでは、プロジェクトの概要について聞かれることが多いです。

あなたが経験したプロジェクトについて、わかりやすく紹介しましょう。

ここれシステムの概要紹介にならないよう、くれぐれも気をつけて下さい。


AUでは、あなたが監査にかかわった組織や、システムの概要を聞かれることが多いです。

これもその場で、考えなくてもよいように予め作成しておきましょう。


字数については、タイトルで2行程度使うので、字数的には350字以内での準備でよいでしょう。


この週末に準備しておき、埋まらないところは調べたり、会社の先輩にみてもらったりしましょう。


訪問ありがとうございました。ラブラブ

情報処理技術者試験まであと9日です。



システム監査技術者の午後Ⅱ試験を見てみると新試験から情報技術がからんでいる問題が出題されています。新試験制度に変わるときに発表された資料

「情報処理技術者試験 新試験制度に関する説明資料」 にこのことが書かれていました。



出題範囲について

高度化・多様化する情報技術に対応できるシステム監査人を育成するため、

・現行試験よりも情報技術について広く深い理解を求める。

・組み込みシステムを選択問題として追加する。



なるほどH21の問1にはシンクライアントが出題されています。

今年度のシステム監査技術者の試験にも、このようにトレンドの情報技術について出題されることが予想されます。昨年の問題をみると、かなり専門的というより、問題文を読めばシンクライアントについて知識が乏しくても、解答できるようになっています。ただ知識があった方が、具体的事例が書きやすいと思いますので、予め勉強しておくとよいでしょう。



訪問ありがとうございました。音譜