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ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

夕方になると頭痛に悩まされる今日この頃ではあるが

新型コロナウイルスの影響で各地で外出を控える動きがあるという。

 

と言って、映画ばっか見ていたも・・・という事で思い切って外出。

しかも、どうせ人が少ないなら、いつもは混んでいるところ、と

浅草に行ってきました。

生で見るとやっぱいいですなぁ。

それなりには人はいたけど、休日の割には、TVで見かける

ひしめき合っている様な混雑ではなかったので余裕で歩けました。

そうそう、浅草と言えば花やしき、あったなぁ、中には入らなかったけど

こんな感じなのか、と雰囲気だけ味わってきました。

歩いていると

な、なんと紙芝居、この子供とあとは大人2~3人しかいないけど

ガンバって話していました。

夜景も綺麗でしたね。

 

「兄友」
横浜流星、松崎理咲。
兄の友達と一目ぼれで両想いになったが、なかなかうまく付き合えない二人の青春物。
ちょっとイジイジしていて、見ていてイラっと来る感があったり、いどこのライバルも何か
中途半端。少々残念な恋愛物でした。多分、うぶな二人の初々しさを出そうとしたのだろうが
横浜流星で、それはないだろうって感じですね。また兄がカッコつけすぎで冷静すぎる
というのも、違和感あり。松坂理咲も一見、可愛いように見えるのだが、ちょっとオーラが
薄いかな。なので全体的に惜しい映画だった。・・・のでコメント短め。

 

「バックアウトロード~アメリカで最も恐れられた通り~」
いわずもがな悪霊?系ですか。遥か昔、嫉妬で妻をしかり首つり、双子の兄弟が殺人
そして魔女狩りで一家が火あぶりの刑になった際に呪いをかけられた通り。そこで次々と
起こる夢遊病の果ての自殺者。この夢をみて夢遊病が始まると死が近づいている証拠。
なかなか不気味だ。しかしながら、悪霊的なものはほぼ出てこない。怖さは第三者的。
しかしスプラッター的な場面もあるし、もはや三流の域。題名からして大袈裟な感じは
そういう三流的な物には欠かせない特徴。だた、呪いだけではない要素があったりして
多少は意外性もある。もちろんハッピーエンドにはならないのはまあいいのだが。
これは大分、眠くなった映画の仲間入りだったな。

 

多分? 空いていたおかげで、何のストレスもなく、歩き回れた気がする。

ただ、迷いながら・・・ですけどね。

 

いっぱい歩いたので夜は

でした。