鑑賞ペース不調 | ウッチャンの映画生活継続チュー

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この土日、映画の鑑賞本数かせげなかった・・・

というのも、土曜はなんだかんだ言って、ほぼ日が昇っているうちは

寝てました。いや、一回起きるんだけど、ちょっと横になるか・・・

時がつくとタイムスリップしてるんですね。

おかげで夜はなかなか寝れなくて・・・

そして日曜、今日は寝ないぞ、と意思固く。

映画を見てちょっと休憩、横になる、タイムスリップ・・・

また、やってしもた。

おかげで夕方からは連続見、でした。

 

「累 かさね」
土屋太鳳、芳根京子。
大女優だったは母が死に小さい頃に顔に傷を負い、醜くなっていた累は
叔母からも誰からも嫌われていた。そんな時、元演出家の男から声を
かけられる。その男は母からの頼みだったので娘を舞台に上がらせてくれると
いう。その秘密とは・・・。母親から授かった口紅を塗り、キスをすると顔が
入れ替わるのだ。男が担当している女優ニナは美人だが演技が素人。
そこで入れ替わりをして成功させようとしていたのだ。最初は旨く行って
いたのだが段々と、ニナは嫉妬を抱く。累も段々と欲が出てきてしまっていた。
そして母親の秘密が明らかになる。実は母親もそうやって大女優になって
いたのだった。この二人の葛藤がぶつかり合い、憎み合うようになる。
そして・・・。
舞台俳優の設定なので演技は難しかったんだろうなぁと思う。さすが
土屋太鳳ですね。芳根京子の顔の傷がちょっと過激すぎるとは思うが
今の技術なら整形でも何でもしてある程度治せるのにねーと思うが。
二人とも迫真の演技でした。そういう意味では良かったのだが、結局
どうなるのか?が尻切れトンボで終わってしまった。えええ、って感じ。
もっと、どんでん返しみたいなエンディングを期待したのに。
ということで消化不良の映画でした。

 

「ミスター・ガラス」
サミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ウィルス、ジェームス・マカヴォイ。
ビーストという驚異的な力を持つ動物的な性格を含む24人の人格を持つ
男は殺人を犯していた。また列車事故で驚異的に一人だけ出すかった男
は街の犯罪者を探しては懲らしめる活動を息子の協力で行っていた。
この二人が戦っていると警察に囲まれ捕まる。そこで収容された施設には
生まれつき骨が弱く、ちょっとぶつかっただけで骨折してしまう軟弱な体の
持ち主で用意的な知識を持つ男が収容されていた。実は多重人格の父親
も列車事故で死んでいたがそれを計画したのはこの知能の男だった。
謎の女はこの施設で3人を更生させるという。しかし、そう簡単にはいかない。
知能の男はこの多重神格の中のビーストと不死身の男を戦わせようと計画
する。果たして、その結末は・・・。
皆、普通の人間だがスーパーパワーを持っていると信じているだけだと思い込み
であることを告げられ、一時は信用しかけたり、注目の場で戦う事によって
世界にその存在を知らしめようとする、などこの話の主旨は面白い。
また、それを阻止しようとする組織、善だろうが悪だろうがそういう超人的な
物は排除しようとする。特別な力がありそうな組織ではないが、皆の知らない
ところで普通の人に紛れて存在している点が面白い。そしてこの組織によって
阻止されたかのように見えたが・・・。不死身の男の息子、知能の男の母親
そして多重人格の男の友達の女性の3人がこの医師を受け継ぐことになるのか。
超人的な力を持っても、ヒーロー物でもSFでもないこの話しが単にその存在
意義を問うものであるようで深いと思った。ちょっと興味を引く映画である。
マカヴォイがまた、多重人格を演じているは、それが旨いから?
まだまだブルースウィルスも頑張ってます。

ひょっとして、アンブレイカブル、スプリットの続編なのか?と感じたのは

自分だけか?

 

でも寝る時間多いと飲み食いしないので安上がりなんです。

どうしても起きていると何か飲んだり食ったりしてしまうので・・・。

連続寝するコツは頭がさえ切らないようにワザとなるべく頭をぼーっと

させた状態を維持して、横になる事です。これがうまくできると

トイレに行っても、ちょっと何か飲んでも、十分寝れます。

って、別に良い事か否かは別ですが・・・

あああ、時間、もったいない。