冬の定番 | ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンの映画生活継続チュー

ウッチャンこと映画通の俺の生活を気が向いたときに更新していきます

寒くなると、暖かいものが食べたくなる。

鍋なんかいいよね。

でも一人じゃなかなかできない。

 

外を歩いている時にポケットに手を入れると

なんか、引っ掛かる。

いやだなぁ、またささくれかぁ。そう、指のささくれ、

気になって、気になって、無理に取ろうとすると

ずるっとむけて、血が出たり・・・

イライラ・・・

 

もともと乾燥肌なので背中や足や腕がかゆくなる。

掻くと気持ちいいが、しばらくすると、赤くなってる・・・

これもいやだなぁ。もっと経過するとヒリヒリしてきたりする。

それから、クリームとかつけても、遅し。

 

「アンビュランス911」
戦争でおかしくなった父親を持つ兄弟が狂気の殺人を犯していくというもの。
ありがちだが弟は体格も良く、いかにも強そうだが小柄な兄の言うがままに動く。
この犯人は憎悪以外何もない感じだが、廃車工場にいる為、何故か
救急車を持っている。無線を傍受して先に駆け付け、犠牲者を運び
残忍な殺し方をする。この田舎町の若者はバカばっかやっているため
車での事故も起こすが、その兄弟の母親をひき殺してしまったのがきっかけ。
次々と餌食になっていく。そういう気持ち悪いのは興味はないが、最後に
どうやってこの兄弟が捕まる、いや死んでしまうのか、という部分だけの為に
最後まで見てしまった。いや、有名な俳優さんは出るわけないほどのレベル
なので、題名にそそられてしまったのがちと悔しい。主人公の娘もなんか
話とかみ合ってない感じ。寝てもよかったかな。

 

「プーと大人になった僕」
イワン・マクレガー。
くまのプーさんの話。あのクリストファー・ロビンが大人になり結婚して娘が
できて、会社に勤めているが自分の部署が危機的状況に・・・。家族で昔の
家に遊びに行くはずが、仕事をする羽目に。一方、100エーカーの森に住む
プーはいなくなった皆を探す為に冒険しているうちに不思議な事にクリストファー
の元にたどり着く。昔、一緒に遊んで楽しかった思い出が蘇るが、仕事の
大事な書類を置き忘れてしまう。プーたちはそれを会社のあるロンドンに届け
ようとするが、一人で遊んでいた娘のマデリンと出会い、みんなで書類を届ける
ことにする。さあ、間に合うのか。
ディスニーのキャラクターでプーさんが一番好きだったけど、それは一番、純粋で
無垢だからで、絶対に文句や悪口を言わないし、素直に謝るし、嫌みがない
そういう性格だから。現代社会に最も必要なもの、それはプーのような純粋な
気持ちなのでは?と思ってしまう。喋るぬいぐるみ、が普通に生活している森
があって、そこで楽しい思い出ができる、なんてあり得ないけど、想像するに
すごく楽しいと思う。だって、人をねたんだり、憎んだり、責めたり、そんな事は
絶対ない世界だから。プーだけでなく、イーヨーやティガー、ピグレットなど
お馴染みのキャラクターが全部出てくるがそのまんまのイメージで良かった。
現代のドロドロした世界にこの純粋さで対応するキャラクター達を見ると
とてもせつない気がした。人間はやっぱり、本質はこうでなきゃ、と思って
久々に涙が出た。どうせたいしたことないだろうと思っていたが、思いのほか
涙まで流して見てしまった。くまのプーさんの世界が好きだった人には
たまらない映画だったと思う。

 

でも冬って、風呂入ったあとに、水玉拭きとるだけで、すぐに乾燥するので

拭く手間が大幅に減るので、これは楽だ。

ただ、髪の毛などはやっぱ水気がなかなか取れないので、すぐに寒くなる。

ええーい、髪の毛、短くしちゃうか。