復調のきざし? | ウッチャンの映画生活継続チュー

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年明けから、ずっと続いていた頭痛、

やっと最近おさまってきた。

理由はわからんけど、きっと医者に行けば

ストレス・・・とか言われるのでは?と思う。

 

そりゃ悩みはあるけど、そんなのいつもの事。

自分でもはっきりとした理由はわからん。

でもまあ、良くなってきたので・・・

 

サラダ毎日食べているけど

最近はピエトロのドレッシングにハマっている。

なんか、見た目普通のドレッシングに何かちっちゃい具材が

入っているような・・・

でも味が飽きの来ない、絶妙な感じなのです。

しばらくは使い続けようっと。

 

「ゲティ家の身代金」
ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグ、クリストファー・プラマー。
1970年代、一代で石油で大富豪となったゲティの孫が誘拐される。
その身代金は破格なものだった。しかし大富豪は身代金を払おうとは
しなかった。ゲティ家の息子は堕落の道に走り、妻は離婚をしたが親権のみ
でお金は要求しなかったが、今回だけは支援を要求した。しかし、お金は
用意されず、マーク演じる部下に孫を助けるよう依頼する、なるべくお金を
かけないようにと。
普通だったら、アクション物が得意のマークが犯人を探し当てやっつける・・・
みたいな展開があるのだが、これは全く違う。のんびりと犯人が根を上げるまで
待つ・・・という感じ。案の定、しびれを切らした犯人のマフィアは孫の耳を
切り落として送り付ける。これで母親は逆上し、その報道の新聞を1000部
ゲティに送り付ける。やっと身代金を用意する気になったが、今回は親権まで
奪おうとする。それを条件にして。
なんとも、ケチな大富豪の話だ。しかも実をを元にしているという。
でもその中で一理あるとも思ったのは、私には孫が14人いる。今回、ちゃんと
支払ったら、また誰か誘拐されるかもしれない、それではキリがない、との事。
う~ん、これだけは正しいと思える理屈、でも家族でしょ、という気持ちが
強いのが普通だが。このくらいの正確でないと世界一の大富豪にはなれない
のか?

 

「弟切草」
奥菜恵。
最初はゲーム画面のような感じでそれが現実と交互になっていく始まりで
両親を知らないゲーム会社の女性がある有名な画家の子供だとわかり
その相続された家に同僚(社長?)と訪れる。まるでゲーム感覚でその
家の部屋を一つ一つ見て回る。色々な物によって、双子だったとわかったり
父親に関する事が明らかになってくる。そして不思議な声がしたり、監視
されてたりと奇妙な事ばかり起こる。
ホラーではあるが出てくる絵とかそういうんが気持ち悪いのばかりで肝心の
ホラー要素が他にない。一体これは現実なのかゲームなのかもわからない。
元々、弟切草ってゲームあったみたいだけど(結構、有名?)やはり
ゲームでこの家を散策して謎を解き明かしていく、というのはいいけど
映画にしちゃうと自分で散策していない分、何か物足りなさを感じる。
ということで、ゲームは映画にしちゃだめなのかな、という事に思える。
作り方もあるだろうけど。バイオハザードみたいにゲームとは違う作りにして
あくまでも映画は映画の本筋、みたいな感じでやらないとだめなのかな。
イマイチ、これは面白くなかった。せっかく奥菜恵出てるのにねぇ。

 

ちなみにきゅうりもマヨネーズだけつけて丸かじりするのも好きですね。

やっぱ、きゅうりうまいわ。

玉ねぎも好きなんですが、ただでさえ辛いのに、生のスライスに

醤油をかけるのが好きですね。玉ねぎは色々とあって

炒めると甘くなるし、オニオンリングなんかも美味しいですね。

トマトもいいけど、やっぱ王道はきゅうりと玉ねぎかな。