毎日、コンビニ行く。
だって飲み物買うから。
でもそれぐらいしか買わないから、いつもビニールのコンビニ袋小さい。
でもって、何かに使えるかな、捨てるのもったいないな、とついつい貯める。
いやいや、これが結構な量になってくると大量のごみに見えてくる。
しまったぁ、取っておくんじゃなかった。と悔やむ。
でも、まだ、何かに使えるのではないかと考える・・・。
どうしたらいいんかね?
大きなスーパーで買い物したビニール袋に詰め込んで
枕の下敷きにしてみた。
うん、これは使えるかも!
と思ったのだが・・・
意外とうるさい。寝返りうつとしゃかしゃか音がする。
気になってしょうがない。うーイマイチだ。
「聖なる鹿殺し」
コリンファレル、ニコール・キッドマン。
バックミュージックのない映画はシリアスな雰囲気を醸し出す。日本映画には
多いが洋画は割と珍しい気がする。コリンファレルもニコールも物静かな
話し方をするし、動きも静かな感じ。なので全編通して異様な雰囲気。
医師は妻と娘と息子がいて幸せに暮らしているが昔、手術で殺してしまった
患者の息子と何度も会っていた。そのうちその子を家に連れてきて家族にも
紹介した。今度はその子の家に行くと母親がすり寄ってくる。その子は
執拗に連絡そてきて家に来いという。この辺がちょっと不気味だ。やけに
しつこい。そのうち、父親を殺されたから家族が死んでいくと言う。最初は
手足のしびれ、次は食事を拒み、最後には目から血を流して死ぬという。
息子が歩けなくなり、食事をとらなくなる。何度、検査してもどこも悪くない。
そうしているうちに娘も倒れる。一体何が・・・。
しかし、凄いキャスト、コリンとニコールだからね。やっぱり演技うまい。
なのでこの静かに何かが起こっている・・・というじわじわ感が出ている。
ストーリーは結局、理由がわからんが・・・きっと難しいのだろう。
何を伝えたかったのかも、正直難しかった。
名優が二人も出ているので思わず見てしまった、という一本。
「10x10」
花屋の女、幸せそうに過ごしていた。それを執拗に見ている男。ついに
女を誘拐し、自宅の防音室に閉じ込めた。男はひたすら、女に名前を
聞くが納得しない。女は嘘をついている?どうみてもこの女拉致されて
被害者に見えるのだが・・・。
段々と話が進むにつれ、この女との会話で真実が明らかになってくる。
最後はこの男の娘が帰ってきて・・・。
ラストの15分は息をのむ展開になる。いや、最初は正直、つまらない感
がちょっとあって、この男がどういう悪党なんだろうと思ってた。
真実があきらかになると復讐にまた復讐の理由だったということがわかる。
あまり期待していなかっただけに意外と面白かった。
題名の意味は全く不明です。
コンビニ袋、要りますか?と聞かれると
要らないです、と答えること多いけど、聞かれないでいると
せっかく袋に入れてくれるので悪いから、そのまま持ってきてしまう。
そんな損な性格です。