いや~、自分でもびっくりするくらい疲れていると実感。
4月から、色々と環境も変わって心機一転、と
過ごしていたのだが、どうも月曜から連続で3日間
夕方から頭痛が・・・
3日連続でロキソニンのお世話になることなどめったにない!
昨日は帰ってから、映画を見ていたら、例のごとく
いつの間にか寝てた・・・
と、起きたら
ええええーーー
夜中の2時じゃないか!
ちょっと寝すぎでしょ!
と思ったが、あきらめてまたすぐ寝ました。
不思議と普通にまた寝れるんですね。これが。
でも朝起きたら、いつになく
スッキリ!
やっぱ、疲れてたんだな・・・と実感しました。
さて、お待ちかねの3月リストです。
キング・ホステージ
シェイプ・オブ・ウォーター
ウィザード・バトル 氷の魔術師と炎の怪物
ザ・ヴォルト
スイッチ・オフ
トリガール
逆光の頃
人間の値打ち
はじまりへの旅
夜空はいつでも最高密度の青色だ
ヒューマン・ハンター
ブラッド・ファーザー
リメンバー・ミー
フィッシュマンの涙
海辺のリア
二度めの夏、二度と会えない君
スキップ・トレース
トライアングル
ナミヤ雑貨店の奇蹟
リヴォルト
都市伝説 長身の怪人
予兆 散歩する侵略者
散歩する侵略者
スリー・ビルボード
オリエント急行殺人事件
ジャスティス・リーグ
ブレイブ・ストーム
ジーサンズ はじめての強盗
レイルロード・タイガー
ロック・アウェイ
ソレス
31本でした。
う~ん、ここんとこちょっと少ないかな。
何か、気がつくとTVでバラエティ見てる時が多かったかな?
ストーリーが残念で賞;キング・ホステージ
ニコラス・ケイジ(刑事じゃなかったけど・・・くだらないか)
ジョン・キューザック
と大物2人が出ているのでめっちゃ期待しました。
・・・が、えええ 内容的にはイマイチじゃん。
小さいころからお互いを想う兄弟がふとしたことから
兄は悪いボスの刑事、いやケイジの下っ端に。
成長してから弟は刑事のキューザックとも仲良く
建設事業経営で普通の生活に
落ちぶれた兄を想いながらもそこそこ仲良く暮らしていた。
久々に刑事でないケイジが(くどいか?)
また現れて悪事を。兄弟の復讐です。
ニコラスは正義感も悪役感も見事に演じますね。
ついみちゃったで賞;シェイプ・オブ・ウォーター
軍に捕らわれた半魚人を口のきけない掃除婦が
逃がそうとする話。
設定が携帯もまだないコンピュータもまだそれほど進化してない
昔の設定がかえって新鮮。
おかげでセキュリティの甘さや感情に左右する人の動きが
自然に見える。
半魚人という奇抜な発想でも怪物というよりかは
単純に人間と違う部分があるだけ、という見方ができる。
不思議な力を持ってはいるがあまりにも人間的なので
なにか動物に置き換えても不自然ではない感じ。
派手さや推理やどんでん返しは一切ないが
確かについ見入ってしまう一本ではある。
さすが、アカデミー賞作品賞に選ばれただけのことはあるのか?
いわゆる文学的なにおいがする。
題名で判断してはダメで賞;ザ・ヴォルト
銀行強盗で人質惨殺、の話・・・と思ったら
なんとゴーストの映画でした。
題名だけで見たのでてっきりアクションかと思ったよ。
ゆるゆるで賞;トリガール
土屋太鳳がわざとらしいくらい明るくふるまってますね。
この手は努力や挫折があって、それを乗り越えて
仲間も信頼関係になって・・・というアオハル系の
途中経過があって最後は感動する・・・というパターンが
多い。が、これは見事最後までゆるくいきましたね。
値打ちつけちゃダメで賞;人間の値打ち
1つの事件に関して3人の視点で順番に構成されている。
ちゃんと3人目の視点にならないと犯人がわからないようになっている。
そりゃそうだ、それまで登場しないからね。
シリアスで普通の生活に起こった出来事、と思っていたが
意外と見てしまうのはなんだろう。
しっくり、と観るタイプの物語。
でもエピソード1人目のあの父親は最低な奴だ。
難しいで賞;スイッチ・オフ
題名と設定からして、絶対にオカルト物と思ってみたのが
間違いだった。どちらかというとサバイバル?
山小屋暮らしをしている家族を襲った突然の停電。
実は町全体がそうだったのだがこれが何か月も続く。
こんな状況での姉妹の生きざまを描いている。
と言っても、葛藤や感情が主になってみているものに
何かを感じさせようとしている気がする。感じなかったが・・・。
絆で賞;はじまりへの旅
家族の絆を感じさせる作品。一流とは言えないが
一流とは言えないが純粋に家族とは何か?
子供には生活力を鍛える教育が良いのか?
など森の中で生活していた家族が母親の葬儀に出るために
都会への旅をしながら考えさせられる。
重いで賞;フィッシュマンの涙
韓国映画。シェイプ・オブ・ウォーターを意識したかのような
上半身が魚の人間。薬物の実験の影響で変化してしまった
若者が記者志望や要領の良い生き方の弁護士や
やる気のない若い女と関係しながら生きていく。
あまりにも非現実的だが、人間の生き方を訴えたい、という
内容に思える。何にやる気をだすか?何のために
何をしたいのか、そんな問いかけが随所にある。
じっくり見ないとそう思えないとは思うけど
さらっと見れる類ではないですね。ちと重い。
場面少ないで賞;海辺のリア
海辺と車の中がほとんどの内容。
でも仲代達也、阿部寛、黒木華、原田美枝子、と
そうそうたるメンバ。数日あれば撮れてしまう映画だね。
リアって、リア王のことか?
仲代達也ってあの年でこの演技、結構長いセリフ、
凄い役者ですねぇ。
それだけの映画でした。
たんこぶちん?で賞;二度めの夏、二度と会えない君
知らなかったけど、村上虹郎と主役だったのは
たんこぶちん、というガールズバンドのボーカルだったのね。
どうりで歌がうまいと思った。というか、主役にしては
普通っぽいなと思ったもんでちとググってしまった。
二度めって本当は夢だったのでは?とも思えるような気がしたが
純粋なアオハル物です。
本当は泣くのが普通なのかな?とも思いましたが
たんこぶちん、が気になって・・・
銃撃一筋で賞;フリーファイヤー
1シチュエーションもの、やっぱいいねえ。余計な事考えずに
その場の成り行きだけを興味を持って見ればいい。
今回は倉庫の中でひたすら撃ちあう。誰が生き残るか?
それだけを気にすればいい。それ以外何もなし。
人間関係もよくわからん。
キャラが懐かしの一品で賞;ブレイブ・ストーム
いや、びっくり。超昔のロ実写ロボットTVのレッドバロンと
シルバー仮面が合体して現代の映画になってた。
昔のレッドバロン。YUTUBEで見たらめっちゃ
着ぐるみじゃん!
今度のはCGバリバリのトランスフォーマーもどきに
なってる。ストーリーもシルバー仮面の天敵の
キルギス星人、ん、チグリス星人じゃなかったか?
こんな映画あったんだ!
一流映画ではないかもしれないが
こういうのどんどん作ってほしいよね。
というわけで、今回はこの辺で。