今日という日は残された人生で、1番若い日です。
事実、今日という日は何といっても
残された人生にとってはまっさらの
生まれたての一日目に違いないわけ
だから、そう考えるほうが遥かに
人生に刺激が生まれる。
何かを始めたいと想ったとき、人は
やりたい理由や衝動以上に、自身の
年齢をふと考えてしまう。
何かをやるには年を取りすぎている
と思ったり、若い子と一緒になって
やるには遅すぎたと悔やんでみたり
なかなか最初の一歩が踏み出せずに
足踏みだけをその場で繰り返す。
しかしもったいない。
何がもったいないって、今日の自分
以上に若い自分に出会うことは2度
と訪れやしないのである。
今日始めるのが遅いなら、それを
やる機会は永遠に失われたことに
なる。
人生で一番若い自分がやれずに
いるのに、どんどん、日毎年老いて
いく自分があとあとになって始める
ことはもうない。
何かを始めるのに遅すぎるという
ことはない、という言葉があるが、
それはこういうことだと思う。
