どうしてお腹空いてないのに食べてしまうんだろう。という疑問。休みの日は食べなくて済むのに仕事になれば食べてしまう。
頑張ろうとするときに食べたくなる。
どうしてだろう。
頑張るにはストレスがかかる。そのストレスと打ち勝つためにお腹いっぱいにして臨む。
どうしてまたダイエットダメだと勝手に思うんかな?
私が痩せてはいけない理由とは
お腹いっぱい食べれなくなる。ストレス解消方がなくなる。立ち向かえなくなる。仕事、勉強ができなくなる。そんなはずないのに笑
勉強の成果が上がらない。それが私が痩せてはいけない理由。
そういえば、糖分を取ったら集中力が上がるって言われて実行してた。それが染み付いてる。
またお腹いっぱいにしたら勉強する気持ちをしかたがなく出させてた。
どうしてお腹いっぱいにしないといけなかったのか。お腹いっぱいにしてまでやりたくないストレスとぶつかり、頑張らないといけなかったのか。
小学校1年生の時、チャレンジをしてて、答えを見て全部やってたら怒られた。
チャレンジをしてるから他のこと違うから頭がいいのは当たり前。でもチャレンジは本当に面倒で続かない。でもやってないのがバレるとお母さんが、あの怒らないお母さんが怒る。ずっとやってるアピールしてた。けどやってない時も大概あった。
チャレンジを続けることが私の勉強の綱みたいになってた。これがあれば、大丈夫!最後はやってないことはお母さん知ってた。
成績がいいのが当たり前だった。できて当たり前だった。成績を真正面から褒めてくれなかった。褒めて欲しかった。オール5だったのに。本当はお父さん、お母さんに褒めて欲しかった。褒めてくれなくて、その代わり先生に褒めてもらえるように必死だった。小学校、中学校、塾、、認めて褒めて欲しかった。
だからえこひいきが好き。
完璧が当たり前。完璧にするには勉強は手を抜けない。先生の一言一句までしっかり理解して、理解できないことはない。のが当たり前。小学校2年生の時、友達が喋りかけてきて全く授業が聞けなくて、分からないことがありすぎて、その後泣いた。分からないって先生に言いった。こんな友達は分からないまま宿題やドリルをやってるのか!そりゃできないよな!っと思った。
完璧には手が抜けない。ハードルが高い状態が常識として自分に厳しくやっていた。頑張るのが当たり前。でも、それには力がいる。イヤって気持ちもある。サボりたいし。やりたくない。けど当たり前だからやらないといけない。その気持ちの整理に食べ物があった。これ食べたらがんばろ!これ食べたら頑張れる!食べ物、甘いものは私のやる気スイッチ、精神安定剤、食べてる、溜まっていく幸福感を癒しに。
でも結局、その後精神は荒れ、罪悪感と苦しみに犯されるスパイラル。
けど痩せるとお腹いっぱい食べれなくなる。そうすると勉強ができなくなる。成果が上がらない。完璧でなくなる。認めてもらえない。笑笑笑笑笑笑!お父さん、お母さんのために頑張り、食に苦しめられてきたのか!関係ないやん笑笑笑笑笑笑!
高校の時1週間学校に行かなかった。高校から学力は底辺へ。ついて行けない、できない自分がイヤでイヤでしかたがなかった。挫折。できてない私を、、、お父さんはご飯に誘った。普段家にいないから家にいるのが嬉しいって、、、、何も言わんくて、学校行けとも言わなくって、ただ美味しいお寿司をいっぱい食べろ!って普通に接してくれた。それがすっごく安心した。そこから変わった訳ではない、、。けども。、
どうして食が私の安定剤になったのか。食べることを小さい頃からずっと褒められてたから。みんなで食卓を囲む。お腹が空いてなくても、お腹が痛くても、どんなに眠たくても食べないといけない義務感があった。家族が好きだったから。残すよりもたくさん食べる方が褒められた。みんな私にたくさん食べ物を与えた。美味しそうに食べると喜んでくれた。断ると悲しむって思ってた。
小さい時家族に認められるために私は食べたくもないのに今も食べ続けてるのか!笑
関係ないのに、、、!笑
どこまでいっても家族に認められたかった!が来る!どうして何やろうか、、、。お父さんが怖い存在で、いい子ちゃんをしてた。
いい子ちゃん、完璧のために食べてきたんだな。
もっと私を見て欲しかったんかな、、?それとも、、、。好きだよ。愛してる。が欲しかったんだね。優しいお父さんが良かったんだね。
話がたくさん飛びましたが、色々組み合わさっていく私と食。食を頼りに生きてきたんだね。
ありがと。ご飯♡
mug
