週末、塾の理科の宿題に取り組む娘。

今週は昆虫について。

生物系は暗記中心になってしまうので、こればっかりは娘自身で乗り切ってもらいたい!

 

・・・が、

愛読書が昆虫図鑑である息子(でも、虫には触れない)が、問題を覗き見ては答えていく・・・。

娘のヤル気は急降下。

「だって虫なんて興味ないもん!!」とブチ切れる。

 

うん、分かる。興味ないことなんてやりたくない気持ち。

でも、ミジンコをミミズと間違える娘は一般常識程度には虫を知った方がいいと思う(涙)

通塾3週目の娘、既に理解不能の壁にぶつかったようだ。
電磁石(理科)と植木算(算数)。

電磁石は、実験キットを購入して、目の前で見せてみるも・・・ピンと来ないらしい。
仕方がないので、要点のみ、ひたすら書く・声に出して読む・聞く で問答無用で覚えさせた。
底辺クラスの宿題レベルはこれで余裕でこなせる。

植木算・・・全く分からないらしい(涙)
絵を描けば簡単なのに・・・。
塾では、「◯◯の時は+1」「××の時はー1」とテクニックしか教えないようで。
出来る子はこれで十分なんだけど、のび太じゃダメなんだよ、分からないんだよ(怒)
1から説明して宿題は出来た
→数字を変えて作った類題は出来ない
→1から説明のやり直し・・・をダンナが2ループ。
娘の「パパの説明じゃ分からない」で、更に私が2ループ・・・
明朝、定着してるか確認。

道のりが険しすぎる・・・(´д`|||)

小学3年2月、娘をしぶしぶ塾に入れた。

 

周りは小1から塾に通う子が多い中、今まで自由にさせてきた。

だって、中学受験に向いている性格には思えないんだもん。

でも、ダンナの意向で受けた入塾テストをスレスレで通り、先々週から通塾。

そして、すでにキャパオーバー (;´Д`) ←娘も私も。

 

そんな娘の中学受験忘備録。