1月4日から営業開始 この時期に事業承継を考えよう! | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

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『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税務総合事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


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今年の湘南BUN税務総合事務所の営業開始は1月4日からです。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成最後の年に。そして、平成から新たな年号の年へ!世の中の変動の先を見る事が出来る経営者が残るのでしょうね!

去年は経営者や経営者のお子さんの相続や事業承継。合併や分社化。社長や資産家のコンサルティング業務。行政書士業務を含んだ許可関係や遺言などのお仕事をさせていただきました。


今回は事業承継についてお話しします。

経営者の相続は、
株価対策を含んだ本人そのものの相続税の対策だけでなく、
事業承継をしっかり対策する必要があります。

事業承継には、
事業資金、経営能力、人脈形成を中心に、
そして、承継者に関しては、
承継する人がいないときは会社を売却できるかどうか、
承継する人によっては合併や
2人以上継がせたい時は分社化などを
視野に入れて考えていきます。

具体的には、
事業承継スケジュール表を作成します。
その会社の資産状況、運転資金数ヶ月(会社により違います)分を計算して生命保険の加入を決定し、
分掌変更や生前や死亡時の退職金の設定や
投資として自社活用として必要なものか否かの判断(株や不動産などの購入や売却)など、具体的に提案します。
特に大事なのは、一方通行にならないこと。
誰に継がせたいのかを知るとともに、その方にも社長の意思を予め伝えるとともに、経営者として適正な人物に成長させる必要があります。社長の人脈をある程度引き継ぐことも必要です。
社長とともに仕事をしたり、出掛けるのもいいでしょう。
そして、大事な従業員のことも具体的に考えていくのです。
また、
株価によっては事業承継税制を使うのもいいです!

お正月の考える時間があるときこそ、
元気なときこそ、経営者は次の事を考えていきたいものです。
お正月に、遺言を書くことをお勧めしています。



確定申告の手引きの本は毎年色が違います。今年は赤色。1月になり慌てないよう、ゆったり目を通す事が出来ました。準備が何より大切です!

どうぞ今年も湘南BUN税務総合事務所【税理士・行政書士】を宜しくお願いします。




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