真子晃一の嫉妬メリーゴーランド -6ページ目

更にオチを付けるならゴールデンウィークまっただ中のこれっていうね

タイトルは昨日の日記の最後に付けようかどうか悩んだ一文です。心が痛むので止めました。真子です。

それはさておき2日連続の更新です。一体何年ぶりでしょうか!そしてなんかよく分かんないけど、今すごく日記を書きたい!って特に書くことないんだったあああ!!!

とか言ってたら無限にループするだけなので、今日はこれからの日記の方向性について書こうかと思います。


ではまずちょっと昔の話を――

現在私は「MのSMランド(これみよがしに省略)」というこのブログを運営しておりますが、過去に二回の引っ越しを行なっており、これが人生3つ目のブログとなっています。さらにそれよりも前。まだブログというものが存在しない時代にはタグを打ち込んでちまちまと作る個人サイトの運営を行なっていました(brで改行とか!)。

ところで個人がネットに文章やら日記を残すというのはツイッターやフェイスブックの登場によって今でこそ普通になりましたが、10数年前は一部の人たちしか行なっていない行為でした。そうそう。当時はこんな言葉がありました。

親バレ。身内バレ。

サイトを運営していることが家族や友人たちにバレることをこの様に呼び、管理人はそれらにビクビク怯えながら更新を行なっている。それが普通でした。で、何故怯えるかというとたぶんみんな恥ずかしいことを書いていたからです。

当時と今のネット社会との決定的な違いに、(一般人は)ほぼ匿名で活動をしていたというものがあります。ネット上で本名を晒すことは完全にタブーでした。実名を晒す=個人情報の流出=危険。という意識が非常に高かったのです。SNSサービスの普及でその意識はドンドン薄れて行きましたが……私は未だに本名を名乗ることには抵抗があります。

ま、それはさておき。つまり当時は日記みたいなものを書いていた人たち、そしてそれらを読む人たちの関係は「顔も知らぬ赤の他人」というものでした。書き手は画面の向こうの知らない誰かに向けて書く。読み手は書いてる人が誰か分からないけど読む。書いている人の顔を浮かべながら読むという今の流れとは随分と異なっていました。

となるとです。必然的に価値のある文章、もしくは面白い文章を書かざるを得なくなります。

今日○○した。楽しかった。

なんて知らない誰かに書かれても「だから?」で終了です。とにかく中身のあるもの、あるいは面白いことを書かないと人に読んでもらえない。それが当たり前の世界でした。そうするとこれまた必然的に自虐的なネタが増え(価値のある文章など簡単には書けない/赤の他人が読んで面白いことなんてこれくらいしかない)、更に日記を更新するために敢えて痛いことにチャレンジするという負のスパイラルに陥った人たちがネット上に溢れかえっていたのです。親バレがどれだけ怖いものか……少しは分かって頂けたでしょうか。

かく言う私も色々とやりました。

弁当の風呂敷の中に「材料力学の教科書」を忍ばせておいて昼休みに「わああ!!今日は材力弁当だ!!!」と友人たちの前で仰々しく取り出す(はじめての仕込み)。

友人(男)にデパートの女性下着売り場に単独向かわせ、店員に向かって『ゲッツ!(あの有名なポーズ』をさせる(ドS人生のはじまり)。

2週連続で交通事故に遭ってみる(ちょっと違う)。

色々ありました。

しかし大人になるにつれそんな日々とも疎遠になり……

仕方のないことなのでしょう。ブログを更新することより優先するべきことが山のように生まれてしまう。それが社会人というものです。しかし、それでも……

今も遠くで聞こえるあのときの笑い声……
それを無理やり遠ざけるような毎日……
これでいいのか?
こんな毎日で本当にいいのか?!
もっと、もっと、日常にネタを……周りの人に笑いを……っ!!

日記を再開した背景にはそんな意識が多少なりある気がします。

というわけで、ブログのテーマの発表!!

『価値のある文章などクソ食らえ!!!~少しでも笑ってくれれば僕の心は救われる~』

曲がりなりにもプロの物書きの宣言としては如何なものかと思いますが……


ま、そんなこんなで、さすがに毎日更新するのは無理だと思いますが、出来るだけネタを重視した内容にしていきたいと思っております!乞うご期待!!






と二日目にして何故ハードルを上げてしまうのか。


周りにはしょっちゅうドSだと公言しているが、実はドMなんじゃないか。


そしてそんな真子のブログはしっかり親バレしています。

10年くらい前は1日に2回更新してる日とかあったのに

お久しぶりです。真子です。昨年の9月以来の更新をしております。

さて何故急に更新をしているかと言いますと「文章のみがき方/辰濃和男」という本を読み始めまして、その最初の章に書かれていた「毎日なにかを書くということが大切」という教えに習ってみようと思ったからです。
この半年ほぼ毎日何かしら言葉を綴っていたのですが、そこで文章力があまりにも低いことに気づきました。
このままじゃいけん!(地元の方言)。
そう思った私は「文章 磨き方」と密林ドットコムに打ち込み、上記のテキストを購入し読み始めた……という次第です。

良いなと思ったことは取り敢えずやってみよう精神の強い私。そして着火は一瞬だがエネルギーの切れも早い私。いつまで続くか分かりませんが取り敢えず久々の日記スタートです!!







ま、書くことなんて特にないんですけど。

早くも技工云々以前の問題に直面です。

季節の変わり目更新

昔の日記(ブログ)を読み返してたら『栗山千明とデートして一分おきに舌打ちされたい』みたいなこと書いてて全然変わってないなと思いました。ブログではお久しぶりです。真子です。

数年前までは月に数回は更新してたんですけどね。ツイッターの方で呟いてしまうから書きたい欲みたいなのが薄れてしまったんだろうなと思います。とはいえブログって形で文章を残すのもそんな悪くないと思うのでこれからは頑張って更新したいな、とも。

夏、終わったみたいですね。神奈川は一昨日辺りからすっかり涼しくなり、季節の変わり目を感じます。今年は『春夏夏冬』と言われるほどに残暑が厳しい夏だったので、やっと見えた秋口に安堵している人も多いことでしょう。

……が、僕は思うのです。今年そんな暑かったかなあ、と。実はこの夏、自室でエアコンを殆ど使いませんでした。外を歩いても気温が高いことは分かるけど「暑い!」という感じにはならなくて、実に快適な夏を過ごせたのです。
しかしこれは今年の夏に限った話でして。もともと夏は大の苦手でした。体力は衰えるわ、思考は鈍るわ、仕事ははかどらないわ、夏らしいイベントは何もないわで散々な夏を毎年過ごしていました。が、今年は違ったのです!夏らしいイベントが一切ないのは例年通りでしたが……いやなんかこう書くとこれだけで落ち込んできたりもしますが……(長い沈黙)……それはさて置き!打ち勝った感が強い!!

これ思うに進化したんじゃあないんですかね?毎年あまりにも過酷な夏を過ごしてきたので体が変化したんじゃあないかと。それにこの温暖化が進む世界「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と、かのチャールズ・ダーウィンが言ってるように、まさに生き残るために体が適応してきたのですよ!!


と思っていた矢先でした。腰を痛め丸二日寝たきり状態になってしまったのは。

そういえば「老人は暑さを感じない」って言いますね。進化ではなく老化でした。


まあそんな夏でしたけど、悪くはなかったです。ホントまだまだですけど、ちょっとは成長を実感しました。今は来年の夏ごろに向けて諸々やっているのですが、来年の今頃に、もっと成長を実感できるよう日々生きます。シーユーアゲイン。