真子晃一の嫉妬メリーゴーランド -4ページ目

音楽素人でも分かるこの曲のここが凄い・1回目「Faith/miwa」~サビの破壊力~

ブログの方ではお久しぶりすぎます!(あまり聞かない挨拶)。まこです。

と言いますのも、ふと最近このブログの存在を思い出しまして。
さすがに放置しすぎなのでもう少し更新していきたいなー思ったのですが、言いたいことは作品内で書きたいですし、かといって変化に乏しい日常なのでそう書くこともないし……
毎日とは言わずとも定期的に更新できるもの……思いつくのは一つでした。

題して「音楽素人でも分かるこの曲のここが凄い!」

初めに断っておきます。タイトルに入れた通り私は音楽的な知識はほぼゼロに等しい素人です。楽譜も読めません。楽器も弾いたことありません。いや、正確にはギターに憧れて教室に通ってたこともあるのですが、一ヶ月でリタイヤしました。その程度です。しかし、音楽が大好きなのです。特に長年聴き続けてきたJ-POPには自分で言うのもなんですが多大な愛があると言ってもいいかと思っています。

そんなわけで最近気になる曲や大好きな曲の魅力を誰でも分かるような素人目線で語れたらなと思っております!

というわけで第一回はmiwaのFaithです。2月のリリースというちょっと前の曲なのですが、今のところ今年一番ビビッときた曲でして。



色々なアイディアが詰め込まれている気がする曲なのですが、なんと言ってもこの曲はサビの破壊力が抜群な気がします

特に一番のサビ。最初に聴いた時は全身鳥肌立ちました。

一言で言いますと盛り上げがめちゃくちゃ上手い!(気がする)

順に追ってみます。

まずサビ前の「何言ってるかよくわかんねーコーラス」。歌詞を見ると「ハバタケ カンジルママニ」と歌ってるのですが、聴いただけでは何を言っているのかよくわかりません。しかしよくわからないことで、逆に曲に耳を傾かせる力が作用しているように思います。テレビで初めて聴いた時もこの部分でハッと顔がテレビに向きました。
それと同時にそれまでの曲の勢いにブレーキをかける仕事も兼ねているように思います。これが恐らくは重要でして。曲にギャップがある、みたいな言葉を個人的には使ってるのですが、ここではわかりやすくドラゴンボールに例えてみます
クリリンのことかーで有名なフリーザ戦。地球では無類の強さを誇る悟空が、ケタ違いの戦闘力を誇るフリーザに苦戦を強いられますよね。しかし僕たちは安心してテレビを見続けられます。それは例えクリリンが木っ端微塵にされても、ベジータがちっとも役に立たなくても、その後に悟空が超サイヤ人になることを知ってるから!! これ、誰だってテンションマックスになりますよね?
でももし悟空がフリーザに苦戦しなかったら? フリーザの戦闘力が53だったら? あっという間に倒してお終いですよね。つまりピンチがあるから盛り上がる。曲もこれと一緒だと思っています。
「ピンチは主人公活躍の前フリ」であるように「ブレーキはサビを盛り上げるための助走」を生んでいるのです。たぶん

そんなブレーキの次にサビが来ます。しかしサビといってもまだ完全な盛り上がりには欠けるサビです。サビに入ると同時にバックの楽器音を消すことで、完全なピークに持って行くまでの焦らしを作っているのです。ほら、恋愛でも焦らしって重要な要素でしょ。わかんないけど

そしてついに待ちに待った本当のサビ(ピーク)が来ます。そうです。「待ちに待った」んです。というのもこの曲ってサビが頭にありまして。つまりここに至るまでに一度は耳にしたことがあるメロディなんですよね。だからこそ「待ってました!!」という気持ちが生まれるのです。よしもと新喜劇で池乃めだかが出てきた時の「待ってました!」という拍手がすごいみたいなものです。ローカル!

しかもその部分の歌詞がよく出来ているのですよ。未来に最上級の期待描いた~♪ という入り方のサビなのですが、「みらいにさいじょうきゅうのきたいえ」までが助走「がいた」からがピークという作りになっていまして。これ、口に出してもらったら分かりやすいのですが「がいた」って非常に力強く発音が出来る言葉の並びなんですよね。つまり最高のタイミングで本当のサビに入っている……モーニング娘。に例えるなら後藤真希の加入のタイミングが素晴らしかったみたいなもんです。

というわけでまとめますと

①「何言ってるかよくわかんねーコーラスでブレーキ」
②「サビに入りながらの助走」
③「冒頭で先にサビを聴かせておくことでの待ってました感の演出」
④「がいたが力強い」

という音楽的知識がゼロの僕でもサビのピークに4つの力がかかっていると言えるような気がするのです!!!!


他に上手いなーと思う部分は歌詞の英語の使い方。

未来に期待描いた 希望走り出せ
迷ってるくらいなら進めばいい
I Have to be a dreamer
その先に君がいる 夢のままでは終わらせない 約束するよ
the pain remains,but I know that makes me stronger
ゆずれない 守りたい my faith

というのが冒頭のサビでして。
faithという言葉をタイトルにするならば歌詞の中で印象的に使った方がいいので、このように使われているのでしょうが、3行目と5行目で先に英語で歌っておくというのが地味に重要なのではないかと。もしそれらの行が日本語で歌われていたら「my faith」の部分が唐突に聞こえるはずです気がします

他にも冒頭のサビの後でライトハンド奏法という方法でギターを速弾きしているらしく、リリースされた時に話題になっていたのですが、普通に速く弾くのと僕には何が違うのかよくわからないので省略。それでも何か言うとしたらきっと頑張って練習したんだろうなーというmiwaを想像すると萌え


以上、音楽的知識ゼロの真子による(予想の2倍くらいの長さになった)楽曲レビューでした。2回目があるか無いかは皆さんの反応次第だ!(正直!)

提案

特に書くこと無いけどトップの記事がいつまでも下ネタなのはどうかと思うので更新します。真子です。

突然ですがキウイってフルーツ、ありますよね。ケーキに乗せてもよし、そのまま食べてもよし。甘酸っぱさが人気のメジャーなフルーツの一つです。

が、

人から聞いた話なので正確なことは分かりませんが、キウイってとてもカロリーが低いらしいのです。どれだけ低いかと言えば、キウイを食べることで得られるエネルギーよりも、皮を剥いて切って食べるのに必要なエネルギーの方が大きいとのこと。つまり加工されていないキウイだと食べても食べてもただカロリーを消費するだけなのです!

どんだけ!キウイどんだけカロリー低いの!!

その人はその話を聞いてキウイを食べるのを止めたそうです。確かにただカロリーを消費するだけなんてもの、ダイエットでもしてない限り食べる気はしませんよね……。私も今後はキウイを買うことは控えるかもしれません。


でもキウイって美味しいですよね?
それにビタミンCも他のフルーツと比べて多く含んでいるそうなのです。

そんなキウイフルーツ、ちゃんと人類のエネルギー源とすることは出来ないか…?



そこで私が提案したいのはキウイバーなるキウイ専門店です。

ここではお客様のご希望に沿った店員が、お客様と会話を楽しみながら、キウイの調理(皮を剥く、切る)を行い、お客様の口まで丁寧にキウイをお運び致します。

このサービスによりお客様はキウイのエネルギーを効率よく摂取することが可能となります。

またデリバリーサービスも同時に行います。お客様のご希望された店員がお部屋まで新鮮なキウイをお運びし、キウイのエネルギーを漏れることなくお届けします。(延長プラン、各種オプション付き)


【サービスを利用されたお客様のコメント】

・キウイってこんなに美味しかったんですね!
・色々な意味で美味だった
・興奮した
・エロかった


(冒頭の一文を思い出し)
……あれ?

動物化するポストモダンってこういうこと?(チガウ)

友人「アドレスの最後に付いてる69ってどういう意味?」
真子「ロックだよ」

下ネタとか嫌いだし!が口癖の真子です(大嘘)。

でもでも基本的には嫌いなんですよ!なんか下ネタって色々な笑いの要素の中でも創造性とか想像力に欠けてる気がしまして。直接的なこと言ってその場を盛り上げる(あるいは盛り下げる)みたいな。聞いてきた下ネタがたまたまそんな直接的なのばかりだっただけかも知れませんけど、なんつーかそれって進化してなくね?って思うんです。ち○ちんって単語だけで笑ってた小学生の頃から何も変わってないじゃんって。なので僕はなるべく下ネタというものに反応しない、あるいは使うとしても創造性に富んだものを言うよう生きて


友人「お前まるごとバナナってwww」
真子「卑猥wwww」


(昔の真子→今の真子)創造性<<<その場のノリ


こういうときに思います。大人になっちまったなあって……。