竹本光晴 最新情報!! | 日常的仕事

日常的仕事

アーティストマネージメント会社 A-link 代表の書いているブログです。

所属アーティスト情報だけじゃなく、日々感じることなどを書いています。

弊社所属 宿曜占星術師 竹本光晴の原稿が掲載される雑誌の情報です!


『恋運暦 12月号』 (イースト・プレス)掲載決定!

特集 芸能人もはまる 占い&スピリチュアルワーク
発売は11月8日


宿別へのアドバイスと、今まであった相談者へのアドバイスをコラムにしています。
新たな自分に気付いて、ステップアップへの第一歩を踏み出してみませんか?
大好評だった『恋運暦 9月号』に引き続きの登場です!!


■宿曜占星術『光晴堂』


11月の運勢カレンダーUPいたしました。

宿曜占星術サイト『光晴堂』では、竹本の解釈による新しい宿曜の世界と共に、

光晴堂オリジナルの宿曜カレンダーで日の吉凶が分かります。
日々のアドバイスをチェックしてみてください!


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
宿曜占星術は宿曜経ともいい、正確には「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶日善悪宿曜経」(もんじゅしりぼさつしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)といいますが、あまりにも長い名前なので後ろの3文字をとって「宿曜経」と呼ぶのが一般的です。


発祥は紀元前のインドにまで遡り、正確な時期は定かではありませんが、今から約3000年ほど前に知恵の菩薩として知られる文殊菩薩が28宿を基に暦を作り「宿曜経」に表したとされています。


始めインドで暦として生まれ、その後インド密教占星術に取り込まれていきます。


仏教を学びに中国からインドに渡った「不空三蔵」という僧が中国に持ち帰り、 弟子に書物としてまとめさせた経典の題名が「文殊師利菩薩 及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」と名づけられました。


それが中国宿曜道となって占いとして発展しました。宿曜占星術を日本に伝え広めたのは、弘法大師こと 「空海」です。


空海は日常の生活・行動に積極的に宿曜占星術を取り入れ、彼の弟子達にも教えました。


当時の政治の判断基準として重宝されていた陰陽師の『陰陽道』と人気を二分するまでになり、『宿曜道』と呼ばれることもあり、社会的地位を確立していきました。


一説には、かの織田信長も敵対する武将との相性を占い、戦いに赴いたという話もあります。


しかし、そのあまりの的中率の高さに江戸時代、徳川幕府は宿曜占星術を封印してしまいました。


時が経ち、明治以降に再び宿曜占星術は見直され、近年注目を浴び始めています。


宿曜占星術は、「生まれた日に「月」がどの星宿に位置していたか?」といった月の位置で人の「内面的でより感情的な性格・能力・社会性」を観ます。
(西洋占星術の12星座占いは、「生まれた日に「太陽」がどの星座に位置していたか?」とういうように太陽の位置で人の「表面的な性格・能力・社会性」を観ています)

特徴としては、個人の性格・能力・社会性はもちろんのことながら、人間関係・対人関係の相性と、日々の運勢の鑑定で最も威力を発揮する占いです。

相性の良し悪しを鑑定する際、あなたの宿と相手の宿の性格、距離の遠近により判断します。

距離についてはいくつかのグループがありますが、これら距離による組み合わせの良し悪しはあくまでも一般論です。


宿曜占星術には「28宿」を基にするものと「27宿」を基にするものがありますが、光晴堂では、一般に広く知られ、いままで鑑定させていただいた多くの方々の結果から判断して、27をもとにした宿曜占星術を用いています。