「中国银行南京东路支行」の続きです。
今年2月に外滩(バンド)の近くにある延安东路外滩站~申昆路枢纽站間17.5kmを結ぶBRT71路が開業しました。
時間の都合で全区間乗車するわけにはいかなかったものの一部区間に乗車してみました。
東側の起終点に当たる延安东路外滩站は道路中央部にBRT専用ホームがあり、歩道からは横断歩道で接続しています。停留所によって歩道とホームが横断歩道により接続している所と歩道橋で接続している所があります。


ホームにはホームドアが設置されており安全対策もばっちりです。

71路の全区間を走る「全程线」には連節車体のトロリーバスが使われています。このトロリーバスは架線の無い区間ではバッテリーで走行することも可能で、架線の無い延安东路外滩站付近ではトロリーポールが収納されています。また、71路のホームは進行方向左側に設置されているので中国の一般的なバスとは異なり乗降用の扉は全て左側に設置されています。

71路には黄陂北路站~申昆路枢纽站を運行する「区间线」も運行されており、こちらには通常のトロリーバスが使われています。

運賃は全区間2RMB均一で乗車時に交通卡か現金で支払います。現金で支払う場合は運賃箱に硬貨か紙幣を投入します。運賃箱のデザインも洗練されており、現金と紙幣で投入口が異なっています。お釣りの払い出しや両替の機能はありません。必要なら各自で運賃の支払い証明証を取って行きましょう。車掌も乗務しています。


車内には次の停留所などを案内する液晶モニターが取り付けられています。

運転席の横にも座席が設置されているので座ることが出来れば前面展望を楽しむ事が出来ます。

71路は延安高架路の下に設けられた専用車線を走行しますが、延安东路外滩站から専用車線に入るまでの区間は一般道路で発車したバスはいきなり渋滞に巻き込まれてしまい、次の河南中路站まで10分以上掛かってしまいました。


専用車線に入ってからは順調に走りますが、途中で専用車線に入ってくる車があり足止めされることもありました。



5つ目の茂名北路站で下車して延安东路外滩站へと戻りましたが、帰りは渋滞に巻き込まれることも無く順調な走りでした。



71路は全程线がラッシュ時に4分間隔、それ以外の時間帯は8分間隔、区间线がラッシュ時に5分間隔、それ以外の時間帯は10分間隔で運行されており、運行本数が多いので上海市内を移動するときの選択肢に加えてもよいでしょう。途中で上海地铁に乗り換えが出来る停留所も多いです。
今年2月に外滩(バンド)の近くにある延安东路外滩站~申昆路枢纽站間17.5kmを結ぶBRT71路が開業しました。
時間の都合で全区間乗車するわけにはいかなかったものの一部区間に乗車してみました。
東側の起終点に当たる延安东路外滩站は道路中央部にBRT専用ホームがあり、歩道からは横断歩道で接続しています。停留所によって歩道とホームが横断歩道により接続している所と歩道橋で接続している所があります。


ホームにはホームドアが設置されており安全対策もばっちりです。

71路の全区間を走る「全程线」には連節車体のトロリーバスが使われています。このトロリーバスは架線の無い区間ではバッテリーで走行することも可能で、架線の無い延安东路外滩站付近ではトロリーポールが収納されています。また、71路のホームは進行方向左側に設置されているので中国の一般的なバスとは異なり乗降用の扉は全て左側に設置されています。

71路には黄陂北路站~申昆路枢纽站を運行する「区间线」も運行されており、こちらには通常のトロリーバスが使われています。

運賃は全区間2RMB均一で乗車時に交通卡か現金で支払います。現金で支払う場合は運賃箱に硬貨か紙幣を投入します。運賃箱のデザインも洗練されており、現金と紙幣で投入口が異なっています。お釣りの払い出しや両替の機能はありません。必要なら各自で運賃の支払い証明証を取って行きましょう。車掌も乗務しています。


車内には次の停留所などを案内する液晶モニターが取り付けられています。

運転席の横にも座席が設置されているので座ることが出来れば前面展望を楽しむ事が出来ます。

71路は延安高架路の下に設けられた専用車線を走行しますが、延安东路外滩站から専用車線に入るまでの区間は一般道路で発車したバスはいきなり渋滞に巻き込まれてしまい、次の河南中路站まで10分以上掛かってしまいました。


専用車線に入ってからは順調に走りますが、途中で専用車線に入ってくる車があり足止めされることもありました。



5つ目の茂名北路站で下車して延安东路外滩站へと戻りましたが、帰りは渋滞に巻き込まれることも無く順調な走りでした。



71路は全程线がラッシュ時に4分間隔、それ以外の時間帯は8分間隔、区间线がラッシュ時に5分間隔、それ以外の時間帯は10分間隔で運行されており、運行本数が多いので上海市内を移動するときの選択肢に加えてもよいでしょう。途中で上海地铁に乗り換えが出来る停留所も多いです。