「上海地铁宝山路站」の続きです。
上海地铁宝山路站から4号线と10号线を乗り継いで南京东路站へと向かいます。


南京东路站は上海市の定番観光地である外滩(バンド)の最寄駅です。



外滩は以前来たことがあるので景色をさらっと見てから和平饭店北楼(沙逊大厦)にある中国银行南京东路支行へ行きました。
中国银行に普通預金と定期預金の口座があり、普通預金の方に預けていた香港ドルを下ろ為と定期預金の残高を確認する為です。


南京东路支行は間口が狭く、1階が受付となっており身分証をスキャンして整理券を受け取りますが、パスポートを読み取る機能は無いので係員にパスポートを見せて発券機のカバーを開けてもらい整理券を受け取ります。中国はあちこちで身分証が必要なようですね。面倒くさいです。

整理券を受け取った後、窓口のある2階へ上がります。待っている人がいなかったので直ぐ自分の順番になりました。口座を開設した時と現在ではパスポートが変わっているので古いパスポートもわざわざ持っていきました。7年前に開設した口座だったのですがパスポートが変わったからか通帳も新しくなり、古い通帳の方は表紙と裏表紙がはぎ取られた状態で返却されました。


香港ドルを下ろす際に手数料が2.22元必要との事で2.3元を渡したら8分のお釣りが返って来ました。1分=0.1角=0.01元(≒0.171円)で現在小売店などではほとんど流通していません。中国に長期滞在していたこともありますが1分硬貨を見たのは初めてです。2015年の刻印があるピカピカの硬貨だったので金融機関などでは細々と流通しているようですね。

800元預けていた定期預金の残高も確認してもらいましたが残高は全く増えていませんでした。日本へ帰る直前に下ろしてもしょうがないのでこちらはそのままにしておきました。
※外滩(バンド)周辺では日本語のできる中国人が日本人観光客に声を掛けて巧みにぼったくりのバーやレストランに誘い込む事件が発生しています。知らない人物に声を掛けられても絶対について行かないようにしてください。
上海地铁宝山路站から4号线と10号线を乗り継いで南京东路站へと向かいます。


南京东路站は上海市の定番観光地である外滩(バンド)の最寄駅です。



外滩は以前来たことがあるので景色をさらっと見てから和平饭店北楼(沙逊大厦)にある中国银行南京东路支行へ行きました。
中国银行に普通預金と定期預金の口座があり、普通預金の方に預けていた香港ドルを下ろ為と定期預金の残高を確認する為です。


南京东路支行は間口が狭く、1階が受付となっており身分証をスキャンして整理券を受け取りますが、パスポートを読み取る機能は無いので係員にパスポートを見せて発券機のカバーを開けてもらい整理券を受け取ります。中国はあちこちで身分証が必要なようですね。面倒くさいです。

整理券を受け取った後、窓口のある2階へ上がります。待っている人がいなかったので直ぐ自分の順番になりました。口座を開設した時と現在ではパスポートが変わっているので古いパスポートもわざわざ持っていきました。7年前に開設した口座だったのですがパスポートが変わったからか通帳も新しくなり、古い通帳の方は表紙と裏表紙がはぎ取られた状態で返却されました。


香港ドルを下ろす際に手数料が2.22元必要との事で2.3元を渡したら8分のお釣りが返って来ました。1分=0.1角=0.01元(≒0.171円)で現在小売店などではほとんど流通していません。中国に長期滞在していたこともありますが1分硬貨を見たのは初めてです。2015年の刻印があるピカピカの硬貨だったので金融機関などでは細々と流通しているようですね。

800元預けていた定期預金の残高も確認してもらいましたが残高は全く増えていませんでした。日本へ帰る直前に下ろしてもしょうがないのでこちらはそのままにしておきました。
※外滩(バンド)周辺では日本語のできる中国人が日本人観光客に声を掛けて巧みにぼったくりのバーやレストランに誘い込む事件が発生しています。知らない人物に声を掛けられても絶対について行かないようにしてください。