発達障害・不登校のお子さんのためのLight House* -9ページ目

発達障害・不登校のお子さんのためのLight House*

Light Houseでは、不登校や発達障害を持ったお子さまに対し、応用行動分析(ABA)を用いた訪問型の療育サービスをおこなっています。

こんにちは。

今日はお知らせブログです。

実は11月から、3月まで、自分自身のスキルアップのため、お仕事を一旦お休みさせて頂きます。

ABAセラピストとして、やればやるほど、もっともっと腕を磨きたいし、勉強したい。
という思いが強くなり、この半年を勉強の期間にさせて頂きたいと思います。

担当させて頂いていたご家庭には4ヶ月くらい前にお伝えし、今後の計画を立てたり、お家の方にセラピーのやり方の指導をさせて頂いたり、準備をしてきました。

このタイミングでちょうど良く卒業できる子も入れば、まだもう少しセラピーが必要な子もいて、
そういうお子さんのセラピーがここでしばらく空いてしまうのは本当に心苦しいのですが、
いつでも連絡はとれるようにし、4月にはパワーアップして帰ってきたいと思います。
(4月からはライトハウスの形態が少し変わると思うので、決定次第またご報告致します。)

なのでここ1週間は毎日、しばらくのさよならを子どもたちとしています。
やっぱりすっごーく寂しいですが、子どもたちの今までのがんばりや、成長を振り返る感動の日々です。

1年半前にセラピーを開始した子が、この間の最後のセラピーでお手紙をくれました。

封筒にかいてある「こばやしせんせい」の文字をみて、感動し、
(一生懸命ひらがなやったよね。書けるようになってすごいね。)

さよならのとき「いままでおべんきょうありがとうございました」といわれて感動し、
(最初は私に唾はいてたね。それも今では笑えちゃうよね。笑)

帰り道に中身を読んで涙。
(こちらこそ、本当にありがと~~涙)

すごいな~。本当成長した。



頂いた手紙たち。全部宝物。
他にもたくさん贈り物などを頂き、感謝でいっぱい。

一人一人とものすごい濃いかかわりをさせて頂いて、本当にありがたかったな。
もう会えなくなるわけじゃないけど、しばしおわかれ。
次に会った時はきっともっと成長してるんだろうな。

楽しみ。


こんな感動エピソードが毎日のようにあるので、また書かせてください^^

ではまた!