以前、日記などで書いていた、ソーシャル図書館構想。
みんなで共同運営していく図書館。
貧乏2.0

みんなが持ってるような本を、自分も買うようなことってほんと意味ないなぁ、借りればいいじゃん、とか、所有することに対する価値が相対的に低くなったような気がするのは、
俺だけじゃないようで、
いろんな雑誌とかでも、「シェア」というキーワードが取り上げられた。

一度アイデア会議をしたあと、その先の展開をどうしようか悩んでたんだけど、
そのときに参加していただいていた佐藤さんからの声かけで、今日シェアビジネスについての勉強会を兼ねた読書会をやりました。

今日、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

mixiでの告知なども、佐藤さんに任せてしまいっぱなしで、ほんとに申し訳ないですが、
いろんなことを知ったり、聞いたり、学んだりできて、
良い時間になったんじゃないか、と個人的にはとても満足です。

今回、紹介した雑誌は、こちらの2冊です。



この号は、シェア特集。
シェアに関するいろいろな事例が載っています。
住居や物、オフィスに車、いろいろなものが世の中ではシェアされていますね。



こちらは、シェアについてのいろんな人の考え方が載っています。



また次回8月7日(日)11:30のときも、
シェア用に、何冊か本を持っていこうと思いますので、
もし、この本、シェアに回してもいいかも、って本があれば、ぜひ持ち寄りくださいませ。

今日、紹介したシェアサービスのいくつかリンク貼っておきます。
Livlis
Twitterと連携&近い感じのUIで、こういったサービスの先駆け

Coretomall
カテゴリ分けしてあって使いやすい

お金を通した経済は、
価値の基準を固定化させることで、
経済活動の活発化や、共通言語化をした功績は、もちろん大きいのだけど、
それとは別の経済の流れ、
原始的な共有、物々交換のようなものを、改めて考えてみてもいいんじゃないかと思ってる。

「広告」のシェア特集の中でもあったけど、
人の経済発展の歴史を、大づかみで捉えると、
発展→定常→発展→定常→発展→定常、という繰り返し。
その中で、今は、発展の段階を終えた、定常の段階なのかも。

定常の段階では、
すべてが停滞するわけではなく、
その段階では、経済ではなく、精神の方面が発展をしてきた、という。

シェアの流れを、それだと捉える人もいるけど、
その通りかわからないけど、
要は、お金かけないで生きていけるような仕組みが、いろいろと出てきてるなら、
その流れ、うまくのっかって、より良い生活を、考えてみませんか?という、ささやかなご提案です。