大阪市内のとあるスーパーで、人事異動がありました。
で、食品の責任者が交代したらしく、『火曜朝市強化』を張りきっているというお話。
トマト¥78(¥88)、トラウトサーモン¥298/g(¥378)。カッコ内は普段の相場価格です。
これで売上があがると予想しているらしいし、実際にスーパーの従業員は「これは売れるで!」って思うのが現状です。
さらに「何もしないよりはやった方がマシだ」と予防線を張っている。
だけど実際は、こんなのが売れるわけがありません。
トマト単品目当てで客がくるとかって考え自体がバカの極み。
普段ブランドスーツを着てない人がフェイクでブランドスーツ着ても、服に着られてるって感じで似合わないと思う。
普段歯を磨かないで毎週火曜の9時から正午のみ歯を磨いても異臭騒ぎになる予想。
でも何でスーパーの店員ってこれで客に信頼される!と信じきっているのかが全くわからない。
例えば中学生なら、火曜の午前のみ勉強して後の時間はゲームしてたら親や先生に注意を受ける可能性が高いのに、
スーパーの従業員は売上のあげるために2時間だけ頑張ろうという行動に何も感じない人が多い。
スーパーの強みはなに?譲れないプライドは?
そもそもスーパーの店員にスーパーってどういうお仕事で何を売ってるの?と園児に聞かれた場合、答えられるやつは何人いる?
狭い世界で今が正解と認識すると、知らない間にこんなに弊害出てるんですよって言うのをダラダラと話してみました。
