ネットで見たのですが、「孤独感」を感じている人のアルツハイマー発症リスクは通常の人に比べて1.64倍になるらしい。
1人身とかじゃなくていかに孤独と感じているかがポイントらしいっす。
そういえば、脱サラして個人になってしばらくは辛かった。収入が止まってしまうので少しのあいだ数カ所でアルバイトをしたけど、まぁ惨めなものでした。
自分より10歳も年下に使われ理不尽な事を言われ本当に辛かった。時間があれば友達に「こんな事がしたい!」とよく言ったものです。
だけど全員から、「朝比奈さんなら大丈夫。絶対できるよ」と。「〇〇をしてみたいけどそういう知り合いとかいない?」と聞くと
「朝比奈さんの方がそういう知り合い多いんじゃない?大丈夫。朝比奈さんならきっとうまくいくよ」と言われ続けてきた(笑)
いくら他人の人生に責任を持てないといえど、こうまで言われると、はっきり言って人間不振だ(笑)
僕は神ではない。
【全てが他人事の国】にでも入国したっけ?ここ日本だよな?そう感じました。めちゃめちゃイライラした。
誰か助けてって毎日思ったけど、答えはすぐに出た。結局誰も相手にしてくれてなかった。
「朝比奈さんの方が頭がいいから私が意見する様な事ではない」と言われまくった(笑)
ここから脱出するのは生半可な精神力では難しい。
僕は壁にぶち当たっている人にこう言います。
壁は超えるとか乗り越えるものでもない。粉々に破壊するために覚醒しなさいと。
「決断は切断である」
物事の決定は古い何かを切断する事だと僕は思う。私は今まで自分が立っていた地上を切断した。
人を信用せず身内(過去にお世話になった人と良くしてくれた人と家族)以外はほぼ相手にしないし興味もない。
興味のない事は数時間以内に忘れてしまう。
仕事柄かなりの数の誘いを受ける。「今度ご飯でもどうですか?」に対しては「いいですね、行きましょう」と言いつつ非効率な会話なので数分で忘れる。「なかなかご飯行けないですね」と言われるがまた空いてる日を教えてねと言いその場を終える。
相手は覚えていたみたいだが私はすっかり忘れていたし、多分行かないので覚えるだけ脳内海馬の無駄遣いと判断する。
子供は今年のクリスマスはこれがほしいと明確な意思を言葉にするのに、なぜ大人になると適当な事ばかり言うのだろうか?
僕は特に、脱サラ後に相手にされていない事に気付いたのでほぼ全てを相手にしていない。
サラリーマンの時は月給30万以下で生活をしていた。少しやらしいが今の収入を月給に換算すると約6倍〜7倍にもなる。
よく雰囲気が変わったと言われる。表情に余裕を感じると言われる。
社長系の人は厳しくて細かくて簡単に人を信用せず、社長同士で繋がっているというイメージはたぶん正解だ。
人間不信とみんなに相手にされていない孤独感から、社長同士で集まるしか選択肢がないのだ。
予定をずっと先延ばしにすると「あの人は偉くなったから俺たちなんか相手にしてくれない」と言われる。
私も実際同じような事を陰で言われた。そうじゃない。相手にされていないのは「俺たち」じゃなくて僕だ。
寂しくて孤独で相談したくても誰も相手にしてくれない。
独立を考えている人間の話は正規を渡る人生を過ごす人間にとってはファンタジーの世界だ。と僕は思う。
バカにされ孤独で誰にも相手にされずそれでも1人で突き進む。1人で頑張るとはそう言う事だ。
まさに「覚醒」なくして個人は成立しないと痛感した。
YOSHIKIさんがドクターストップがかかっても何かを伝えるために公の場に現れるのは、売れてない時代に孤独感を感じバカにされ
「君ならできるよ。すごいから」と言われ続けてきた過去があり、今は自分を必要としてくれる人がいるから頑張れるのだろう。
周りに道に迷っている人がいればどんなしょうもない事でもいいから、何かを伝えてあげてほしい。
それが究極の救いになる事は本人にしかわからない。何かをする前に自信をなくし諦める人はたくさんいる。
どうかその孤独感を感じている人を少しでも助けてあげてほしい。
話を聞くだけならという偽善者行動ではなく思った事を伝えてあげてほしい。
気持ちが救われるというのは、予想以上にありがたい。