本日も目黒区の大圓寺で拝受した御朱印をご紹介します。
書置きのものを頂いたのですが、紙の形が可愛いです。


大黒天さまの御朱印です。
打ち出の小槌の形の紙に書いて頂けました。
大圓寺は通称、大黒寺と呼ばれているそうです。
大圓寺の大黒様は江戸城の裏鬼門を守るため奉安され、「家康公のお顔をモデルに天海大僧正が彫られた」と江戸時代の書物の文献があります。
HPより。

こちは十一面観音さまの御朱印です。
三昧耶形である水瓶の形の紙に書いて頂けました。
大圓寺正面、本堂には、開運出世大黒天とともに十一面観音像が安置されています。開運出世大黒天の願いの力を聞き届けるため、そのお役目として祈られております。
HPより。
大黒天さまの背後に十一面観音さまが安置されているのですね!
大黒天さまが祀られているお堂が本堂だったんだ…
御本尊の釈迦如来さまは本堂の左側のお堂、釈迦堂にお祀りされています。
現地ではどちらが本堂なのか分からずにお参りしてました…。
確かに正面のお堂が大きかったのですが。
だから通称大黒寺と呼ばれているのでしょうかね。
◇

大圓寺でおみくじを引いたのですが、「吉」でした。
悪くないのですが、書いてある内容が怖いです。
いきしに十に八九は生たり
という最後の行に背筋が凍りました…
ひらがなだから最初何言っているのか分からず(笑)
こんなことが書いてあるおみくじ、初めて出会いました…
ちなみにこの前の週に川崎大師で引いたおみくじはお約束の「凶」
お寺のおみくじは厳しい…!
近頃、神社でも大吉を引くことが無くなってしまったなぁ~