23、24歳ぐらいの時に、

コンサート中継で、この曲を知りました。

五木さんがオーケストラの真ん中(センターに囲まれて)で、

歌っている姿に、すごく斬新さ、変革を感じ、

すぐにシングルCDを買いに行きました。

このシングル、2曲目の「二行半の恋文」という曲も

とても素敵です!

2曲とも詩のアイデアがあるし、何より、

立派な中年の諦念が良い。

人間を、生活を感じる。

ベートーヴェンにも諦念が多々ある。

おすすめです。買ってみてください。

世界一歌の上手い人、五木さん。

来年はひとり、コンサートへ行こうかな?

女の人と共に、孤独を感じ、

味わえるならもっと良いけど。