通うにしても今後不妊治療をメインにやっていくであろうと思ったので、専門病院でさがしました。
そこは番号で呼ばれるシステム。
プライバシー保護の観点ではすばらしいですね。ただ、実際に番号で呼ばれるとなんとなく虚しさを覚えたのを記憶力しています。。
問診表がとにかく細かい。
自分の記憶が曖昧だと、内診中でもすぐに中待合いで書いて来て!と追い出されます。
私はそれを2回くらい繰り返し
時間ロス…
漢方はまぁ合ってることがわかったものの、今後の不妊治療したいのか問われ特に妊活しているわけでもなかった当時の私は自分を不妊カテゴリーに入れてしまうことが怖くて、先生にもはっきり伝えられないでいると
今すぐ欲しいの?欲しくないの?
はっきりしてからきてちょうだい!
と罵声(私はそうとらえた)を浴びせられ
ほ 欲しいです。
と小声で返答。
この女医サンとこれからやっていけるだろうか、、不安が!!!!!
そこから診察が始まりました。
内診で多嚢胞性卵巣であることがわかり
採血の結果、高プロラクチン血症であると指摘されました。
高プロラクチンとは、プロラクチンというおっぱいを出すホルモンの値が高いこと。
これが高いと体が妊娠している状態と判断して妊活しても妊娠に繋がりにくいと言う。
値が少し高い位であれば投薬治療で不妊治療も継続可能だけど、あまりに高いと頭の中にある下垂体というホルモンを出す場所に腫瘍がある事が疑われるのです。
どうやら私は結構値が高かったようだ!
頭に腫瘍と言われてそれはそれはパニック状態に。自分大丈夫か?不安でいっぱい。
総合病院へ紹介状を書くから検査してきてちょうだい!と女医さんに指示されそのまま受け入れることに。
怖いよ〰️と思いながら予約をとって頂きました。
以来、このクリニックに戻ることはありませんでした!!!