。。★自分を認めて受け入れてあげよう★。。 -3ページ目

。。★自分を認めて受け入れてあげよう★。。

自分の記録用として久しぶりにblogを書いてみることに。結婚9年。多嚢胞性卵巣で治療を経て2014年一児出産後、第二子を目指して4年不妊治療を続けています。年37歳 仕事と妊活に励んできた一児の母blog

通うにしても今後不妊治療をメインにやっていくであろうと思ったので、専門病院でさがしました。

なんとなく男性の先生に抵抗があり、調べた結果私の地域では女医クリニックは1ヶ所だけだったのでクリニックは即効決まりました。

そこは番号で呼ばれるシステム。
プライバシー保護の観点ではすばらしいですね。ただ、実際に番号で呼ばれるとなんとなく虚しさを覚えたのを記憶力しています。。

問診表がとにかく細かい。
自分の記憶が曖昧だと、内診中でもすぐに中待合いで書いて来て!と追い出されます。
私はそれを2回くらい繰り返し
時間ロス…

漢方はまぁ合ってることがわかったものの、今後の不妊治療したいのか問われ特に妊活しているわけでもなかった当時の私は自分を不妊カテゴリーに入れてしまうことが怖くて、先生にもはっきり伝えられないでいると

今すぐ欲しいの?欲しくないの?
はっきりしてからきてちょうだい!

と罵声(私はそうとらえた)を浴びせられ

ほ 欲しいです。

と小声で返答。

この女医サンとこれからやっていけるだろうか、、不安が!!!!!




そこから診察が始まりました。

内診で多嚢胞性卵巣であることがわかり

採血の結果、高プロラクチン血症であると指摘されました。

高プロラクチンとは、プロラクチンというおっぱいを出すホルモンの値が高いこと。
これが高いと体が妊娠している状態と判断して妊活しても妊娠に繋がりにくいと言う。

値が少し高い位であれば投薬治療で不妊治療も継続可能だけど、あまりに高いと頭の中にある下垂体というホルモンを出す場所に腫瘍がある事が疑われるのです。

どうやら私は結構値が高かったようだ!

頭に腫瘍と言われてそれはそれはパニック状態に。自分大丈夫か?不安でいっぱい。

総合病院へ紹介状を書くから検査してきてちょうだい!と女医さんに指示されそのまま受け入れることに。

怖いよ〰️と思いながら予約をとって頂きました。


以来、このクリニックに戻ることはありませんでした!!!

只今7wに入ったところです。

時折現在の経過を交えて書いていこうと思います。
妊娠がわかってもまだ治療中。
お腹の赤ちゃんがしっかり育つまでは何があるかわかりません。
そんなつもりで今も治療を受けています。

先週はわずかに心拍が確認できました。
でも拡大して拡大してやっと見えたのです。

先生も動き始めたところだねと。

初めてエコー写真を頂けました。

これで妊娠のスタートラインに立てた気がしたけど、まだ壁はいくつもある。。

先週からエストラナーテープとルナティス膣剤を終え、週二回の黄体卵胞ホルモン注射にかわりました。

つわりも5wから始まって午後から最悪な状態に。吐くまではいかないけど常にムカムカで

午後からはオレンジジュースを忍ばせてちょびちょび飲んでます(最高)

先生からはもう基礎体温は計らなくていいといわれていますが、なんとなく今も計ってます。

もともと低体温で高温期もあまり高くないけど
最近また体温が下がっていて

朝つわりが軽かったりすると不安がよぎります。

週一の診察も長く感じる。

つわりにかまけて、室内運動とか糖質off生活が出来なくなってきているな。

難しい時期ですね。
20歳を越えると子宮がん検診の通知が届きますよね。市町村からの助成があると思いますが、私の地域では700円程度で受けられるので、若いから大丈夫だろうと思いつつも受けていました。

産婦人科巡りも楽しかったので、毎回検診するクリニックを変えて行っておました。

それでも内診した時

妊娠しにくい卵巣しているよと

過去に2回指摘されたことがありました。

まだ独身時代だった頃はふーんと思うくらいで特に先生に深く聞くわけでもなく、あまり気にしていませんでした。

28歳で結婚した後、体が冷え性だという事に改めて気づき

今後妊娠を望むことを考えて当帰芍薬散を処方してもらい飲んでいました。

当帰芍薬散は一般的に冷え性、不妊にも効くファーストチョイスの薬です。

しばらく飲んでみたものの冷えが改善された感覚はあまりなくて。

それが自分に合っているのかを確認しに行ってみようかな。
そろそろ妊娠もしたいしブライダルチェックも必要だと言われているし。

やはりそこに踏み出すにはなかなか勇気がいる事でしたが、勇気を出して行ってみることにしました。

そこが1つ目のクリニック。

そこでもやはり例の指摘が。
卵胞が沢山あって排卵しにくい状態であること。その症状を多嚢胞性卵巣症候群であるという事が初めて頭に残りました。

そこから不妊治療が始まります。



私の住む地域では不妊治療を専門とする高度生殖医療を行っている病院は3つしかありませんでした。

現在は2ヶ所となりましたが、それでも夜遅くまでやっているわけでもなく、普通の診療体制です。

なので正社員で働く私は当事ここまでステップアップするなんて考えもしませんでした。

今考えたら、地元のクリニック制覇していたんだなと歴史を感じるな、。

後々それぞれの治療内容を書いていきますね。

過去を遡るblogなので今の状況をお話しします。

先日初めての体外受精を行い陽性となりました。
胎嚢確認までできて今日の診察は心拍確認ができるかどうか?という所かと思います。

今まで何度も妊娠検査薬陰性を経験してきたので、今回の陽性の事も冷静に見ています。

不妊治療についてあまりネット検索はしないように心掛けているけど、時々皆さんのblogを拝見すると体外受精には高い壁がまだいくつもあることを承知しているから。

今日も1日が長そうだなー。