信じて信じて裏切られて | 摂食障害になって良かったと思えるまで

摂食障害になって良かったと思えるまで

高校生のときに、リストカットをはじめ、摂食障害になりました
ずっと死にたくて消えたかった
でも今はとても幸せです
この幸せを多くの方と共有したくてブログを書きます



摂食障害のど真ん中におるとき


明日には痩せたい

すぐに痩せたい

食べたからすぐに太る

とか

満腹感ってずっと続くものじゃないのに

満腹感に恐怖を覚えたり


余裕がない

待てへんかったり

ブレーキもない



衝動は消える

その事が分かるのにも時間がかかった



今日食べんかったからって

明日には痩せてることはないし

今日過食したからって

明日太ってる訳でもない


そういうのって何に対しても言えることで


変わろうと思っても明日、明後日に

変われる訳じゃない


なんでも時間が必要で

もちろん時間だけじゃあかんけど


その、過ごした時間

今過ごしてる時間

戦ってる時間

どんだけ信じれるか


これが1年後に繋がるんやって

絶対いい方向に行くんやって

信じれるか



疑った時間は

苦しみを先伸ばしにするだけ


信じて信じて、挫けそうになって

それでも信じて、でも自分に裏切られて

それでも信じ続ける

絶対変わるから

絶対良くなる


時間の使い方、自分で決めれる

過食したって、吐いたっていいと思う

腕切ったって、自己嫌悪なってもいいと思う

こんなんじゃあかんって思わんでいいと思う




どんな時間でも






自分信じる



ほんま、それだけ