あーした天気になぁれ☆ -3ページ目

次は

殴り書きと悔し泣き

あの大学に行ってなかったら
大好きな友達とも旦那とも出会えなかったし
先生になろうとも思わなかった。

あの街に赴任してなかったら
大好きな同期や同僚とも出会えなかったし
まだ心の底で支え続けてくれている彼とも…





息子おーちゃんに脳腫瘍があると分かった時、
一番に考えたのは

おーちゃんの命と
当時年長だったひーちゃんの心だった。






そのどちらも守るために、

自宅から車で二時間かかるけど
スペシャリストが集まる病院におーちゃんを託し、

私は仕事を辞め

おーちゃんの付き添いをしつつ
ひーちゃんの卒園から入学までを
他の家よりもサポートしようとした。







もうね、

私の人生どこからどう見ても
後悔するところなんて
どっこにもないのよ。





何回人生やり直したって
同じ選択してた。



ある意味完璧だよ、私の人生は。






それなのに
悔しくて悔しくて
今夜は涙が止まらない。







旦那には海外赴任なんかしてほしくなかった。
不安な育休復帰、そばにいてほしかった。



仕事、辞めたくなかった。
いっぱいいっぱいだったけど。
それでも1年乗り越えられると思ってた。



実は大好きだった研究、もうできない。
スキルアップ?もう無理でしょ。

 


病気が憎い。
がんが憎い。
脳腫瘍が憎い。
我が子の5年生存率なんて聞きたくない。








でも
妊婦での仕事も
ワンオペ育児も
旦那の海外赴任も
流産経験も
息子の闘病体験も



すべてわたしの糧となり
今の仕事に行かせている。

どんなママにも寄り添える自信、あるよ!笑





また、いつか…
いや、戻れるなら…


バリバリ研究授業やってね、
いっぱい論文書いてね、
主任なんてやっちゃってね、
研究発表も経験してみたかったなぁ。





願望と野望は尽きない。

でも、これは後悔では、ないニヤリ


久々の襲来

コロナのおかげで
義両親とも会わなくて済んでたのに。笑

久々の奇襲!







旦那病んでるのに
話は何も聞かず、

息子の病気の経過も聞かず、

そういえば
私は仕事を始めたのに
そのことには一切触れず
(まぁ私に興味ないのはいつものこと)







自分が小学校現場で
いかに仕事してるか
そんな話ばっかり。
(担任はもったことないのに)

私は1〜6年まで何でも見れる!
便利屋よ!ちゅー
と。

小2娘には、今なんの単元やってるか
聞いたかと思えば
「あー。あの単元ねー。やったやったー!(以下省略)」って、

結局自分の話。笑






なんかねぇ。
きっと家族とは思ってくれてるんだろうけど
「愛」
を感じないんだよね。
表し方が分からない不器用な人なんだろうなぁとも思うけど。
そうだとしたら可哀想な人だ。

義父も自作の紙芝居を持ってきてて
(作ったことを見てほしいだけ)

もう〜〜〜
どっちも、子どもか!!!!!笑




自分自分自分自分自分ーーーーー!
って感じで、疲れるチーン





義弟の結婚に反対してるらしいし、
これはまた波乱の展開になりそう…

巻き込まれませんように…