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人生を取り戻すブログ

若者・中高年のキャリアを支援するブログ

  人生を取り戻すためには、信頼できる他者が必要だ。





  その人は、いつも正しい答えを持っていて、間違いのないアドバイスをくれる人ではない。






  ただ、わたしのことを信じてくれて、共にいてくれる人だ。





  わたしが見たもの、聞いたこと、感じたことを、わたしの言葉ありのまま信じてくれる人だ。





  信じてもらうことで、自分の存在が実感できる。自信が生まれる。





  だから生きる力が生まれる。





  ありのまま信じるとは、他者の言葉、他者の経験を、自分の言葉、自分の経験で置き換えないでその人の物語を聴くことだ。



  
 
  信頼できるかどうかは、地位や肩書で決まるものではない。





  その人との関係性で決まるものなのだ。





  信頼できる  「つながり」が大切なのだ。





  








  




   




  




  



  

  人生を取り戻そうと、今まで頑張ってきた。

  
  
  
  でも、ほんとうの喪失体験はこれから始まる。

  
  

  今までは、失っているようで実は何も失っていなかったのだ。

 


  「人生」なんて言い方をすると、あたかも「人生」という「モノ」が目の前にあるみたいに感じるが、そんなものはどこにもなく、生まれてこのかた生きてきた物語があるだけだ。

  


  どんな物語を描くのかは自分次第。




  人生の節々の通過点の間をどんな意味づけをして、一つのストーリーとして編み上げるのか、どんな言葉をあてはめるのか、どんな色使いをするのかを選ぶのは完全に自分次第だ。




  時にはまわりから、いろいろな物語を勧められることもある。




  それはその人の物語の「登場人物」として誘っているのかもしれない。

  

  
   それが納得いかないなら、受け入れる必要はない。納得いくなら自分の物語に組み込めばいい。




  あくまでも「お誘い」なのだ。




  しかし、ではどこへ向かえばいいのか。




  正しい人生なんてないのは
わかっている。




  それでも足が竦む。



  
  人生の課題は解決するまで何度でも形を変えて目の前に立ち現れるという。





  今度こそ乗り越える最後のチャンスかもしれない。




  さあ、どうするか




  




  



  
  本日試験の皆様、いよいよ2次試験ですね。
  不安や緊張もあるかと思いますが、落ち着いて関われば、きっと大丈夫ですよ。

  私が試験の時、先輩のCDAさんから頂いたアドバイスは、「緊張するのは自分自身に意識が向いているから」ということでした。

  なかなか難しいことですが、「無知の姿勢」で話を聞かせてもらおうとしていれば、きっと信頼関係は築けるはず。

  頑張ってくださいね。