その人は、いつも正しい答えを持っていて、間違いのないアドバイスをくれる人ではない。
ただ、わたしのことを信じてくれて、共にいてくれる人だ。
わたしが見たもの、聞いたこと、感じたことを、わたしの言葉ありのまま信じてくれる人だ。
信じてもらうことで、自分の存在が実感できる。自信が生まれる。
だから生きる力が生まれる。
ありのまま信じるとは、他者の言葉、他者の経験を、自分の言葉、自分の経験で置き換えないでその人の物語を聴くことだ。
信頼できるかどうかは、地位や肩書で決まるものではない。
その人との関係性で決まるものなのだ。
信頼できる 「つながり」が大切なのだ。