こんばんは、Ajunです。
心理検査第2弾です。
やっと書きました。やっと仕上げました。
半月以上経ちました。(やる気スイッチが入らないとやれない。)
前回は、知能検査について。
そちらも合わせてご覧ください。
(前回の記事)
第2弾は、WMS-R。
記憶検査についてです。
※詳細は書いておりませんが、これから記憶検査を受ける予定の方は、この記事を読むことはあまりお勧めしません。
記憶検査には、4種類の結果があります。
1.言語性記憶(耳で聴いた情報を記憶)
2.視覚性記憶(目で見た情報を記憶)
3.注意・集中力(記憶をする物事に集中する能力)
4.遅延再
(一度覚えた情報を、時間が経っても覚えていられるかどうか)
さて、こちらも内容については、秘密厳守ですので書きませんが、あくまでも私の話を。
まずは私の結果を。
記憶検査に関しては、知能検査より自分の知識が薄いのですが、平均は90〜109と書いてあります。
言語性記憶 「平均」
視覚性記憶 「平均より上」
注意集中力 「平均より上」
遅延再生 「平均」
です。
得意不得意に関する所見にはこう書かれていました。
得意だった課題
・十分に学習していることについて指示に従う
・(内容が分かってしまうので略)×4
→主に算数、数字関連の記憶力
苦手だった課題
→国語、言語関連の記憶力
ボキャブラリーを増やすことが私の課題でもあります。
文章を書くことは大好きなのですが、言葉を知らないので、内容が薄くなってしまっていないか心配な部分もあるのが正直なところです。
これを周囲に相談したことが何度かあるのですが、
『‟誰にでも分かりやすい文章が書ける!”と捉えることも出来るよね。』
との意見も頂き、考え方次第でプラスにもマイナスにも考えられることを改めて思い知らされました。
最後に、検査者からのコメントです。
【言語性記憶と視覚性記憶】
・耳で聞いた情報についての記憶力より、目で見た情報の記憶力の方が得意。
・数字や視覚的な情報を覚える方が、言葉や文章を覚えるよりも得意。
これ以上詳しくは書けませんが、納得出来る結果です。…というか、私そのもの。笑
興味のあること・ものにはとことん追究し、興味のないこと・物に関しては関心を全く示さない。
まさに発達あるあるです。
【注意力・集中力】
・最も得意とされる領域でした。
!?!?!?!?!?
注意力・集中力が最も得意とは一体…。
むしろADHDの私は、注意散漫だし集中力も持続しないし(時に過集中にもなる。)、予想外の結果でした。
しかし、最後までしっかり読んでみると、、、
数字のことしか書いていない。つまり、この集中力はあくまでも数字が関連してくることだけのようです。苦笑
納得です。笑
【遅延再生】
・言葉は図形よりも覚えにくいと考えられます。
つまり、一言でまとめると、
数字や図形を覚えるのは得意だが、言葉を覚えるのは苦手!
ということでしょう。
言語に関してのワーキングメモリ(Wikipediaより)を鍛える必要がありそうです。
以上が私のWMS-Rのお話でした。
第3弾は、性格検査の予定です。
by Ajun
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