全然更新出来ていなかったAjunぶろぐ。
何書いたらいいのか思い浮かばなかったのもありますが、やはり手書き以外のことに関しては興味がないせいか、やる気が起こらず…。
スイッチが入ると苦手なことでもすんなり出来ることもありますが。(自分でも驚くほどに。)
さて、今回はADHDと夜尿症の関係。
自分の経験談とともに語りたいと思います。
夜尿症の原因の1つにADHDが関係している可能性があるということ。
意外とまだ知られていないようです。
夜尿症の原因の1つにADHDが関連していると知ったのは、私がADHDの診断を受けてからのこと。診断が下ったのは成人になってからなので、割と最近です。
私は、小学校5年生まで夜尿症でした。
毎日夜尿に悩まされながら過ごした日々。
『何でもっと早くに受診しなかったの。』と親を責めたこともあります。
それは、1年に数回夜尿を起こしてしまっていた高校生の頃まで。
正直今でもトラウマで、寝る前の水分量や勤務中の水分量は制限しています。
寝る直前に必ずトイレへ行くことは今でも習慣化。行かずに電気を消して寝ようとすると急に行きたくなる。完全にトラウマだなと。笑
寝落ちする時はもちろん(?)大丈夫。
そして、昨年秋頃、毎日のようにトイレで目が覚める時期がありました。
そのうち間に合うか間に合わないかギリギリだったのも1回。
数年ぶりのことで驚きが隠せず。
そしてフラッシュバック。
通院し、服薬もしたので今は調子良いです。
ADHDが関連していたのかもしれないのかと原因が分かって安心してはいたものの、やはり同じような症状が出ると焦るもんなんだなぁと実感。
話は戻って学童期。
なぜ小学校5年生までだったかというと、待っていたのは臨海学校。2泊3日。
高学年にもなって夜尿症なんて恥ずかしさしかない。
そんな時に出会ったのが、現在通院しているところの先生。私からしたら泌尿器科の名医です。
臨海学校の数ヶ月前から治療を開始し、夜尿もなく楽しんで来ることができました。
母親が迎えにきた時、当時の担任の先生が校門のところから手で大きな丸を作ってくれたあの時の情景を今でも鮮明に覚えています。
ADHDと夜尿症の合併は約3割なんだとか。
意外と高い割合だなという印象をうけました。
(LITALICO発達ナビ参照)
今でも時々「もっと早く治療したかった。」と今更ながら思うこともありますが、当時毎日夜尿を起こしてしまっても怒らずにいてくれた両親には感謝しています。
お子さんが夜尿症で困っている親御さん達の役に少しでもたてばなぁ…と。
ADHDが原因でなくとも早期治療をすることで子供の安心感へと繋がります。
大人になっても引きずってしまう可能性もあります。それが今の私です。
焦らず怒らず寄り添ってあげることが大切だなと『私は』思います。
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