ふだん健康な人は、病気に対処するのが上手ではない。

心配しすぎたり甘く見すぎたりする。


Healthy people are not good at dealing with sickness, illness and diseases.

They sometimes get too worried or too disregard.


発展途上国でしばらく暮らしてみることは、

日本を違った角度から見直すよい機会になる。

Living at the developing country is a good experience

to view Japan in different point of view.


ひっさびさに英作文...

衰えるものですな...

そもそも大した腕もないのにね...

メンタリティというのは本当に大事だ。


動物のメンタリティというのにも
実は個人的にすごく興味があるのだけれど、
少なくとも人は「他人との比較」や
「積み重ねた歴史」や「日々の努力」に
メンタリティが影響される。


人によってメンタリティに影響するものは違う。
それを「価値観」ともいう。
それがあることで自信を持ったり失くしたり、

頑張れたり頑張れなかったり。


自分に自信を持つことができる
「よくあるキーワード」は...
○ブランド物を持つ
○偏差値の高い高校・大学へ行く
○大手・一流・上場企業の正社員
○多様な(特に珍しい)趣味がある
○海外経験がある
○幅広い領域に友達がいる
○結婚して素敵な配偶者がいる
○子供がいる
○一軒家を持っている
などなど???


「人と比べちゃいけない」とか

「幸せは自分次第」というけれど、
価値観はなかなか変わらないし
無理に変えなくてもいいんじゃないかなと思う。


となると、私たちにある程度自由に選べるのは
自分が身を置く「環境」だけということになる。



自分に合った環境で生活する。

コンプレックスを刺激されてつらくなることもなく、
優越感ばかりで怠慢になることもなく...


「鶏頭より牛尾」とか「朱に交われば朱くなる」
なんかは、自分にちょうどいい環境を選ぼうと
言っているように感じられる。


日本は、国土が狭いのにさらに人口が密集している。
アメリカに旅行や仕事で行って一番驚いたのは、
インターネットは十分に普及しているのに
「うちはうち、よそはよそ」と影響されないことだ。


スラムはスラム、高級住宅街は高級住宅街。
医療者は医療者、軍人は軍人。

ある程度均質な価値観を共有できる環境の中で
劣等感や優越感の揺れ幅少なく生きている。

振れ幅が少ないことが大事なのだ。
幸せであるためには。


なんでもアメリカがいいとは思わないけれど、
人の生活が見たくなくても見えてしまって
価値観を揺さぶられがちな日本の

(特に都心の)距離感はちょっと不幸だと思う。


「身の程を知る」とか「分をわきまえる」とか
わざわざ無理しなくても、気にならない環境に住む。


あまりたくさんの力を持っていないからこそ、
できることだけにその力を注ぐ。
そんな風に生きていきたいと思う。

衣替えを終えて1ヶ月くらいの

寒くなってきた12月頭にいつも思うこと...


新しいコートを買ったばかりなのか、

丁寧なクリーニングに出したのか??

ベント部分のしつけ糸を取っていない人をよく見かけます。


満員電車で座れた時やや

階段やエスカレーターを上っている時に

本当に毎年数人は必ず見ます。


若い男の子だったり、女の子だったり、

はたまた中高年の人だったり...


その人の生活に思いを馳せて

ふっと感傷的な気持ちになります。


これまでは親がやってくれていたのかなぁとか

奥さんが老眼になっちゃったのかなぁとか、

家族がいない、いなくなっちゃったのかなぁとか、

ボーナスで買ったのかなぁとか...本当に勝手に。


こっそりポケットに糸きりばさみをしのばせておいて...

そっと切ってあげたい。

たぶん、失敗して布を傷付けたりせずに、

本人にも気付かれたりせずに

やってあげられるんじゃないかと思う。


そんな妄想をしながらの通勤時間。

実にひそかな私の趣味です。