自分でもある程度は自覚はあるのですが、
どうにもおっちょこちょいで慎重さに欠け、
詰めの甘いところがあります。
自分の仕事の話。
あわてると特にミスが多くなって、
締切が立て込むと粗雑になりがちです。
先日セミナーがあって追加資料が発生。
その資料が必要な人は運営手伝いをしていた私に連絡を...
ということになり、私の連絡先(メールアドレス)を会場に表示したのですが、
その際ついうっかり所属やフルネームを明記し忘れてしまいました。
それに対して一昨日続々と追加資料要請がメールで届いているのですが、
メールアドレスの@より前をそのままアルファベットで書いてくる人、
メールアドレスをおそらくネットで調べて私の本名や所属をちゃんと書いてくる人、
○○セミナー担当者御中で書いてくる人...
仕事の詰めって人によって色々だなぁと実感しました。
最近後輩にどうも自分は研究には向きません...と相談され、
その理由を聞いたら、ちゃんと自分の仕事の範囲が決まっていて、
淡々と毎日やるべきことをこなして前に進むような生活がしたいといわれました。
研究は、確かにこれだけやればいいという範囲なんかないし、
頑張ったからと言って前に進めるとは全然限らない。
でもどんな仕事でも自分の裁量で詰めないといけないことはあると思う。
私も、「事務は私の仕事じゃない!」とか
ちっさいことを言っていないで、事務であれ研究であれ
すべきことをちゃんとできるようになりたいなと思う。
あなたの仕事はこういうこと、と誰も教えてくれないし
指示もくれない仕事だからこそ私にとってはやりがいが感じられる。
たくさんの会社人のメール処理にふれて、
社会人として頑張らねば、と切に思った。