アルバイト収入と親からもらうお金で生活していた

学生時代が長かったおかげで

いろいろな「節約術」が身についている。


トイレットペーパーはメートル単価をついつい計算...

シャンプーや洗剤は成分と価格と容量バランスをチェック。

どこで買っても品質が同じ工業製品や飲食品は

安売り店や100円自販機などを常にチェック。

ポイントカードや割引券はまとめて管理。

出がけには「待機電力」をすべてオフ。

家の出た時に電力計チェックで電気の消し忘れ確認

お風呂でお湯が出るまでに流れる冷たい水は

ペットボトルに保存して洗濯や食器洗いや掃除に使用。

やぶれた洋服や下着は雑巾に。お掃除は基本雑巾で。

洋服やアクセサリは原則として親からもらう。


そんなこんなで貧乏学生生活を

ささやかなバイトだけで乗り切ってきた私...


今思うと節約生活=エコ ですよね。

最近、エコはブランド化しているというか、

オシャレにエコ!という風潮がだいぶ強すぎるように感じます。

まぁ、エコ=コツコツ主婦・学生の節約術では

若者やゆとりのある層に受け入れられないから、

ある意味かっこいいエコでここまでエコブームが

続いているともいえるのだろうけれど。


とはいえ、ブランドメーカーのエコバックって何だ!

エコバック可愛いからいっぱい買っちゃった♪って何だ!!

と文句を言いたくなる今日この頃。


ブームがヒートアップしてカートを馬の前に置く

(put the cart before the horse)

ようなことって往々にしておこるものなのですね。

和訳すると、流行が過熱して本末転倒orz