料理好きなので、秋になるとわくわくする。
旬野菜料理やアイディア料理なんて、
ネット検索でいくらでもレシピが出てくるけど
雑誌のお料理特集が特に心くすぐるのだ。
んで、この前ダーリンと買い物をしている時に
「お料理特集雑誌一緒に買ってー」と便乗しようとしたら...
「去年もこの時期にそんなの買ってなかったっけ?
それ見ればいいじゃん。全部は作ってないんでしょ?」
しょんぼり。こういうときばっかり男の子だねー。
男の子ってつまらんちん。
旬の特集ってわくわくするのにさーー。
おかげですっかり衝動買いの虫はおさまりました。
やっぱり、家計管理はダーリンに任せよっと。
というわけで(?)今日は豆知識をご披露。
=バーコード=
言わずと知れた、どんな包装にもついてるアイツである。
最近は線路とかサッカーとかカバンとかチーズとか
おしゃれバーコードも。「デザインバーコードTM」っていうらしい。
バーコードは線の太さに意味がある、一次元の情報だ。
だから、多少形が変形しても情報は伝わるわけだ。
(携帯のQRコードは2次元の情報)
決まっているのは、最初の2桁か3桁は「国番号」
アメリカは「00~09」、日本は「45か49」、中国は「690~691」
オーストラリアは「93」、アイルランドが「539」
これだけでもその商品がどこ国のものか見分けるのに役立つ
次は規格によってちょっと違うが、
メーカーコードが5~7桁でさらに商品コードと続く。
その歴史はもちろんアメリカ発。1967年に作られたという。
日本で普及したのは1978年以降らしい。
ちなみに、メーカーコードと商品コードから成っているのを
見てもわかるように、国番号は材料や原料の「生産国」を
意味しているわけではなく、どこの国のメーカーが作っか、
を意味している。
そもそも、商品管理を目的にしているので、
トレーサビリティとか食の安全ととのリンクはまだまだ。
(原料の生産国をコード化したら、原産国が複数にまたがる
場合とか、途中で材料を別の国から仕入れることにした場合
など複雑極まりなくなってしまう)
だから,OGビーフハンバーグのバーコードが
「49」だったりしても不思議ではないわけだ。
商品の環境配慮、原産国配慮...
まとめてもうちょっと勉強したいところ。
色々わかったらまた書くことにします。




