アメリカでは、子どもが亡くなると天使になるのだという。
昨日、幹事団長を務めた先輩の結婚パーティが無事に終わり、
久々に会った同い年の友人2人が来年にはお父さんに、
欠席だった友人もう一人がお母さんになる、と聞かされ、
久しぶりにいい話を聞いた―と大喜びしたのもつかの間、
9歳になったばかりの少年が今朝がた亡くなったと知らされた。
難病を抱えながらも、明るくておもしろくて、言葉が達者で...
会うたびに私の方が彼から元気をもらっていた。
よく頑張ったなぁと思う。
天使になって、いっぱい遊んだり、
ゆっくり休んでほしい。
生きる、生きているって何だろう。
病気と健康の境目なんて、
知れば知るほどはっきりしないものだけれど、
生死の境はかなりはっきりしている。
(それでも脳死とか、境目を定義しにくい問題はあるけど)
すごくありきたりな言い方だけれど、
彼の分まで、一生懸命研究をして、
生まれてくるみんなの子どもたちのために、
そして、できたら自分の子どものために
将来に結果を残していきたいと思う。
今日の格言
一番の弱点はあきらめてしまうこと。
成功への一番確実な方法は、
いつでも諦めずもう一度試すこと。
Our greatest weakness lies in giving up.
The most certain way to succeed
is always to try just one more time.
Thomas Edison