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Aの日記帳

いろいろといろいろです。

横須賀女子海洋学校合唱部

タイトルイラストは、すてあさん@_MEI_TAMA_から許諾いただいて使用しました

 

こちらは、テレビアニメ『ハイスクール・フリート』1ファンによるファンアート『横須賀女子海洋学校 校歌』についての解説ページです。現在、ワタクシは『横須賀女子海洋学校 校歌』に歌詞をつける試みをしています。

 

 

まず初めに『横須賀女子海洋学校 校歌』について…

これはアニメ本編でも流れている小森茂生先生作曲によるサウンドトラックの1曲で、1話での入学式シーンに流れる他、同一メロディーのアレンジバージョンが劇中の随所で使用されています。

音源そのものはDVDの特典であるサウンドトラックCDに収録されており、曲名は.横須賀海洋高校校歌 (ブラスバンドver.)』と記されています。(参考までにYOUTUBE上にアップされている楽曲を貼っておきます)

 

 

であるならば、歌詞が存在するのでは?」

作品のファンになった当初、そのような疑問を持って検索・・・

結論として、キャラソンは多数発表されているものの、校歌について公式な歌詞は存在していないという事がわかりました。

ならば…それをファンが作ってしまうのも面白いのではないか?
と発想して作ってみたのが以下の内容です。

 

作曲・編曲:小森茂生(公式楽曲)

作詞:山口・A・二郎

DTM演奏:Coda Studio

Cevio歌声データ制作 :あっとま

 

 

そして、実際に女性ボーカルで録音したバージョンがこちらです。一人で何度も歌ってもらったものをミックスして合唱風に編集しました。

 

 

歌詞の内容については、自作歌詞解説のページを設けましたので、そちらを参照してください。

 

 

 

 

さまざまな人の協力で、上記の動画が完成しました。

次の段階として、以下の事を計画しています。

 

1.女性コーラスによる歌唱収録

 合成音声ソフトCevioでの音声から、女性ボーカルのバージョン収録まで作成できました。

 今後、できれば…全国の海の仲間(はいふりファン)の声を集めてミックスした完成版を製作出来たらいいなぁと妄想しています。

 

2.実写MVの製作

 上記の生歌バージョンと同時に、MVをアップできれば…と思っています。

 横須賀や海の実景を中心にして、学校がPRのために作った映像といった風のMVを編集しようと思っております。

 できれば、はいふりファンのコスプレーヤーさんが生徒役として出演してくれたらうれしいなぁ…

 

3.そして妄想

 ここ数年間、横須賀ヒューマックスシネマさんでは、はいふり劇場版の記念公開を定期的にやってくれています。

 また応援上映の機会があったら、出航シーンにかかる音楽に合わせて、みんなで歌えたらいいな~と、妄想中…

 

 

横須賀女子海洋学校合唱部についての記事リスト

・自作歌詞解説

 

 

 

 

 

最後に注意書き

上記の試みは、あくまで作品のファンが個人的に行なっているファンアートですので、成果物である音源や映像の収益化は行いません。

最終目的はファン活動を通して、ハイスクール・フリートを盛り上げる事です。

4.剥がれた塗装部分の再塗装

 

 

前回の塗装から約2年が経過し、随所に小さな傷や塗装の剥がれが目立つようになりました。

最後の仕上げに、剥がれた部分の再塗装。

当初は傷ついている部分を筆塗りで、傷ついた部分だけのリペイントに留めるつもりでしたが、スプレーで吹いた本体の色と同じ色が無かったため、全面的に塗装し直す事にしました。

 

外装を全て外して水洗い。

 

前回と同じくスプレー塗装して取り付け。

仕上げに、各部のステッカーを貼って完成!

 

 

→続く→

 

 

 

 

 

 

 

3.ステップボードに木床部分を作る

 

 

運転時に足を乗せる部分ステップボードは、元々黒一色です。

ここを甲板に見立てて塗装したのは、前回も一緒なのですが、ひとつだけ心残りがありました。

それは、甲板なのに木の部分が無かった事です。

多くの艦船では、甲板は木と金属で構成されています。

それを再現するために表面に薄い木材を貼る方法を色々検討したのですが、板の厚みが不自然になる事が予想されたため、前回の塗り替えでは断念し、ステップボード全体に金属光沢の塗料を塗るだけにおさめました。

再度塗り替えるのであれば、前回の心残りを解消したいな~と思い、塗装で木材を表現する事に挑戦してみました。

下の写真が完成品です。もともとあったボツボツの部分は前回同様に金属に見立て、中央のフラットな部分に多少の加工を施した上で木目調の塗装を施しています。

では、木目塗装の手順を簡単にご紹介・・・

まずは、フラットな盤面が板張りに見えるように彫刻刀で溝を掘りました。

材質がポリプロピレンなので、下地にプラスチック用のプライマーを吹き付けます。

 

まずは、ベースカラーとして濃茶の塗料を吹き付けて、乾くのを待ちます。

自然な木目に見えるように、筆で赤い塗料を薄く重ね塗ることで、わざと色ムラ部分を作りました。

濃茶が乾いたのを待って、薄茶の塗料を上から吹き付け、乾く前に歯ブラシで撫でて木目を表現してみました。

乾く前に歯ブラシでこすれば、歯その跡が木目に見えるはず…という計画は見事に成功!

なんか、ダンススタジオの床みたいな感じになりました。

マスキングをはがした部分にはメッキ調のスプレーを吹いて金属部分を表現。

 

 

→続く→