やぁ。
突然だが質問をするよ。
君は自分を非凡な人間だと思うかい?
それとも君は凡人かな?
「僕は天才なんだ」
なんて自称できる人はそうそういないと思う。
恐らく大半の人が自分はふつーの人間だと感じているのではないかな。
普通に義務教育で学び、普通に高校に進学し、多くの人が普通に大学へと進学する。
大学へ進学しなかった人も普通に就活をして職に就いたことだろう。
小さいころに思い描いていた夢とはかけ離れた、現実的な職に落ち着いた人が大半を占めるのではないだろうか。
いや、その道が決して悪いわけではないんだ。
思い描いていた夢とは違う道に進んでも、幸せになる人はたくさんいる。
それにこの社会はそうやって多くの人が多くの分野の仕事に散ることで成り立っているのだから。
職業に貴賎なし、というけれどそれは本当の話。
お店なんかのアルバイト店員を小バカにする風潮がたまに見られるけれど、彼らがアルバイトとして働いてくれているからこそ、そのお店が利用できるんだ。
だから決して人を職業で差別してはいけない。
利用者であるならば尚の事ね。
ああ、でも人に迷惑をかける類のものは例外だ。
詐欺師とか押し売りとかぼったくり店だとか。
おっと、話が少し横に逸れた。
上で話したように思い描いていた夢とは違う道に進んでも決して悪くはない。
でもそれはあくまでも本人がその道で納得していればの話だと思うんだ。
君はどうだろう?
何か変わりたいからここに辿りついたと思うんだけどどうかな?
今の人生に不安がある。
今の人生に納得ができない。
今の生き方を変えてみたい。
もっと理想的な自分に変わりたい。
もし君がそう思っているのなら君は凡人ではない。
変人だ。
あ、変な人という意味ではないよ?
自分を変える人。略して変人。
どうだいなかなかのインパクトだろう。
まぁインパクト云々は置いとくとして私が言いたかったのは君は決して凡人ではないということ。
ここ、大事だからね。
