仕事をするうえで最重要視するのは、給与よりワークライフバランスという人が増えていて、特に女性に多いということです。
アメリカの企業で結婚、出産、育児で退職する有能な女性社員を、どうすれば継続して働いてもらえるのか、という問題を解決するために考えだされたものがワークライフバランスでした。
ワークライフバランスは個人だけではなく、企業にとっても重要なのです。
九州のあるシステム開発会社では、育児中の女性プログラマーに短時間勤務をさせる制度を導入。結果は成果が上がり、業績もアップ。
残業できなければ、限られた時間で会社や顧客から求めらる成果を出さなければならない。
そのためには、仕事の効率化など改善できることは改善しなければなりません。結果として会社の業績もあがり、社員も会社もメリットがある。
結局、労働時間の長さと仕事の成果は比例しないということで、求められている役割を果たせるかどうかがポイントです。