女性自身

テーマ:
昨日発売された女性自身の記事に取材協力させていただきましたキラキラ
ビートたけしさんに関する記事に、コメントさせていただいています。
離婚調停を起こされたけれど、離婚したくない場合に、調停に出席しないことが裁判で不利益になるかという点については、今度ブログでも詳しく書いてみたいと思いますニコニコ

コラム

テーマ:
福井新聞で、隔週月曜日に、「ありさ先生が解決!家庭のトラブル」というコラムを連載させていただいていますキラキラ
今回は、既婚者と知らずに関係を持ってしまった場合について書いています!
ぜひ読んでいただけると嬉しいですハート

本年もどうぞよろしくお願いしますキラキラ

アリシア銀座法律事務所も今日から営業を開始しています!

今年も少しでも多くの方が笑顔になれるように、お客様の気持ちに寄り添って、日々業務に励みたいと思います。

これまで、アメブロは法律の話ばかりでしたが、これからは少しずつ法律以外の記事も書いていければと思っていますニコニコ



婚姻の成立

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日本では、本人の本籍地又は所在地に婚姻届を提出し、受理されることによって、婚姻が成立します。

 

そのため、結婚式を挙げていたとしても、長年一緒に暮らしていたとしても、婚姻の届け出をしていない場合には、法律上は夫婦とはなりません。

 

内縁や事実婚については、また別の機会に書きたいと思います。

 

右矢印次回からは結婚をすると法律的にどういう効力が発生するのかということについて書いていきたいと思います。

父母と子や、祖父母と子などのように、直系血族の間では結婚をすることができません。

また、兄弟姉妹、甥姪、おじおばなどのように、三親等内の傍系血族の間でも、結婚をすることはできません。

 

さらに、夫の父や、妻の母、夫の連れ子や妻の連れ子など、直系姻族の間では結婚することができません。

夫婦が離婚した後や、どちらか一方が亡くなった場合でも、これらの人との間で再婚をすることはできません。

 

右矢印次回は、法律で認められる結婚、「婚姻」について書きます。