関西テレビが以下のように報道しています。

 大阪市中央区の阪神高速環状線で酒を飲んで車を運転し、バイクに追突して男性を死亡させた疑いで22歳の男が逮捕されました。 過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、東大阪市の会社員・丸岡航太です。 警察によると、被疑者はおととい=7月26日午前0時半ごろ、大阪市中央区の阪神高速環状線で酒を飲んで車を運転し、バイクに乗っていたUさんに追突して死亡させた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、被疑者は「知人と居酒屋で飲酒した帰りだった」と容疑を認めています。 警察は飲酒量などの数値基準が新たに導入された危険運転致死容疑の適用も視野に、詳しい状況を調べています。

 大阪府警察が、この事件を、危険運転致死罪で大阪地方検察庁へ送ると、被害者家族は、この1月13日からスタートした、国が弁護士費用を出して、被害者家族に弁護士を付ける制度を使える可能性が出てくるのです。つまり、被害者家族は、費用負担なしに弁護士にサポートしてもらえるかもしれないのです。

 なので、警察には、この被疑者に危険運転致死罪が適用できるか否か微妙であっても、事件を危険運転致死罪で送致して欲しいです。