ジギング 西岡遊魚 2020/07/20 | 伊予灘のジギング

伊予灘のジギング

元 西岡遊魚テスター キクリンのブログ
ジギングは長期休暇で趣味の料理や食べ歩き中心に日々の備忘録として!

梅雨も明けてないのに暑い

今季最高気温の33.4度

暑さでふらふらになりながらジギングしてきた

 

結果的に釣果はヤズ13と悪くないが、自分的には全く満足出来ない結果だった

もっと取れたし、もっと工夫出来たはずだ

何も対応、対策しないまま先入観に支配されて柔軟な対応が出来なかった

ここの所色々あり凹んでいて

それもあり、もうジギングは辞めたいと思ってしまった

前を向けるか?今はわからない

 

記録として釣行は簡潔にだが書きたいと思う

朝のポイントは、おかしな潮だった2枚3枚とコロコロ変わる

潮上しか当たらなく、自分は潮下ならば遠投すると変な潮に乗りまともに落ちない

右に落ちていったのだが、着底するとラインスラグがかなり出ている

巻き取ると左いっぱいに振られている

巻き上げると逆方向に投げれていく

それが一流しの中でコロコロ方向が変わる

そして、ひたすらラインが舟下に入り逆ドテラ

逆ドテラの左右に振られる=アクションの取りようがない

巻き続けるしかメソッドが無かった

ひたすら巻くだけで体力も消耗する

 

昼からの本命ポイントは刻々とパターンが変わる

奇妙な展開

自分は潮下

潮が緩い頃は小刻みな軽いジャーク(リールを巻くためにロッドを動かす程度)で1秒に2回転程巻く、すると食ってくる

当たりは強烈で引ったくる当たり これが気持ち良い

巻く速度が合わないと全く当たらない

やがて潮が出だしたらジグの跳ね上がりに当たっていた

なぜが同じ人ばかり釣れる

ジグの動き方が関係していると思われる

 

潮が速くなってくると

スピードチェンジで食ってくる

これもスピードが合うと食う

 

後半全体を通して潮上はメソッド関係なく釣れている

潮下でも潮上から魚の抜ける方角は食いやすい

逆に潮上でも魚の入らない方角は当たり難い

でも潮上ならどこかで先ず魚が入る場面があるのでチャンス率は高い

要は活性の高い個体は潮上で釣れてしまうので潮下の場合どうやって食わすか?

と言う課題である

非常に狭い隙間を探して、狙って、アジャストさす

それには経験と勝負感そして体力(分析力、精神力、体力)心技体しかない

もう一つ付け足すなら財力があれば自分の船であったり、一人チャーターであったり

潮上も何も関係なくポイントに入ることは出来る

 

今の自分には心と体が減衰している

心技体の体は知恵で乗り切る事が出来るが心が問題だ

以前は、やり続ける事で解決してきたがそれも限界が見えてきた

趣味がストレスになってはいけないのだ

もっと楽しまなくては....

自問自答の日々が続く

 

と上記は昨日釣行後直ぐに書いた文章だが 

えらくネガティブだな ニヤニヤ

心境はそんなに変わらないが乗り越えるには

また行くか辞めてしまうしかない あせる

気持ちなんて日々刻々と変わる ビックリマーク

Take it easy だな ちゅー

それより隙間を通すメソッドを何とか考えなくては 音譜

思いつくことはある !!

見せて食わすのか?追わせて食わすのか? 

リアクションバイトを狙うのか?

数パターンの組み合わせを試してみて、どれかをアジャストさしてメソッドを組み直す 真顔

現場での応用力が必要 アップ

 

人生と釣りは一緒だな ウインク

 

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このブログでは  ヤズ ~60センチ ハマチ~80センチ 鰤80オーバーと書きます

■■■■船宿■■■■■
西岡遊魚 大潮

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YNジグ セミロングドットシルバー

YNジグ タイプ・ドット 各種

YNジグ タイプ・カモ 各種

■■■■■タックル■■■■■

ROD: MC Works REAL FUSION 612LR

REEL: シマノ ステラSW6000PG 

LINE :ダイワ UVF メガセンサー 8ブレイド+Si3号

SHOCK LEADER: シーガーフロロカーボン12号

HOOK: ODZ ジギングフック J-1

■■■■■釣果■■■■■

ヤズ 13本