太刀魚は釣れてる間に行っとかないと食いが極端に落ちる
毎年クリスマス前後から1週間ほどは良い場合が多いので急遽黒岩FSで出撃
兄弟船長のどちらも腕は抜群で船もデカイ
最新装備満載の機器 ソナーも装備キャビン内は快適クルザー気分 プチセレブ
現場到着でまずはパターンを探るも フォールで当たってきた
しかもいきなり良型 指4本
と言うことは水深30m前後で早巻きでシームレスで寄せてフォールで食わす作戦
これが当たりだがスピードがキモで遅すぎても早すぎても食わない
文章では説明出来ないスピード それが合えば高活性 良型連発
フォールで反応するということは切られるリスクも高い
結果から行くと4本ロスト 2人で9本ロスト PEから切られたりで防ぎようがない
フォールでスパっとは哀しい
しかも ラインは私が結ぶ係 時間もその分ロスト コレは仕方がない
微妙な速度調整をしながら30mと浅いので下25mまでは探っていく
午前中は指4.5本アベレージで指6本のドラゴンも3本確保
ジグは動き過ぎないのが良い感じなので新型120gで色を変えながら釣っていく
切られたら色を変える でも、どの色でも食う 良型祭り
昼前には2人で氷も捨ててもクーラー満タン ヤバイ、もう入らんがな
ってか之を車に積むのがぞっとする 重すぎるだろ.....
指3本以下は全てリリース それでも終了間際には蓋が閉まらんがな.......
水深浅いのだが全層で食ってくるので疲れるジギングだった
一人最低でも60は釣ったかな しかも良型 経験上70は行ってないと思う
と思ったら次の日数えたら2人で143匹だった
でも この大船団の中を縦横無尽で走る底びき漁船 非常に危ない
いつかきっと事故は起きると思う
遊漁船はプロの船長が注意を払ってるが プレジャーなんかは見てない船が多い
底びき漁船は傍若無人で横2mでも平気で分け入って行く
広島の海保にはこんな所も警告して欲しい あまりにも酷い
ちなみに愛媛側は条例で底引き禁止だったと思う
腰を悪くするような重さのクーラーをなんとか車に乗せると
もう動けなくなった 腰抜けたかと思った
■■■■■船宿■■■■■
栗岩FS 中潮
■■■■■使用ルアー■■■■■
新型ジグ120g
■■■■■タックル■■■■■
ROD:オリムピック スパーダ GSOSPC-60UL-2
REEL:旧型オシアジガー1500P
PE:GOSEN DONPEPE PE0.8号
フロロ4号にナイロン22号を30cm直結
ROD:オリムピック スパーダ GSONSC-60UL-2
REEL:NEW スコーピオン 200
PE:GOSEN DONPEPE PE0.8号
フロロ4号にナイロン22号を30cm直結
■■■■■釣果■■■■■
太刀魚 70匹位






