簿記検定の受験申込用紙を貰うために

商工会議所へ


ネット申込もあるのですが

手数料が1000円かかるんですよね〜


これまでだと申込用紙が

近くの書店に置いてあったのに

このご時世からなのか

置いてありませんでした




さて

商工会議所に着くと

新人らしき若いスタッフが


「こんにちはー」


と声をかけてきました

キョドる自分(笑)

軽く会釈するのが精一杯です


用件を伝えると

すぐに申込用紙を持ってきてもらえました



スタッフ

「受験は初めてですか?

 申込のやり方は分かりますか?」


「あ、いえ、受けた事あります……」


スタッフ

「では大丈夫ですね

 期限までに申込をお願いします」


「あ、ありがとうございます」


スタッフ

「ありませんございました」



ふぅ〜

ミッションコンプリート


いつも行くスーパーや喫茶店とは違って

どう反応すればいいか全然分からず(笑)


そして

久しぶりに売り手と買い手の

逆転した立場を実感しました


お客さんってこんな感じなんだな〜




笑顔で対応されると

やはり気持ちいいですね


理解できていても

お客さんの立場として体験すると

身に沁みます


今回の自分はお客さんとして

ぶっきらぼう過ぎたかもしれない


せめて挨拶くらいはちゃんとしよう


ネットで

企業が求める人物像

について話していたのに

聞き入ってしまいました


企業が求める人物像の特徴上位は


①積極性

②柔軟性

③外向性


多くの企業で求められるのは

「決められた仕事を遂行できる」

人物よりも

「組織目標を達成するために

 自身は何ができるかを

 柔軟な思考と広い視野で

 考え行動できる」

人物です



自分とは真逆だな……



今の自分は

一つの会社で十数年

今の会社の企業文化にも慣れ

毎日与えられた仕事を淡々とこなす日々

必要以上に目立たず

最低限やらなければいけない事をやる

大きなヘマをやったりしなければ

給料は安いものの安泰な社会人生活


そんな日々だったので

世間一般の企業が

今どんな人物を求めているかなんて

気にもしていませんでした

自分には関係のないことだと……

最近

副業とか転職とか言ってますが

自分の仕事に対する姿勢

というよりも

自分の人生に対する姿勢

を変えていく必要がありそうです


ここから変えていくって

結構エネルギー必要そう……

自分を変えつつ

周りの人達から遅れた分を

挽回していがなければなりません


まぁ、やるしかないです

やらなければ変わらない

やれば1ミリでも前進できるので

ぼっこちゃん

星新一 著


短編集

一つ10ページもない短編が

50編収められています



“カズレーザー絶賛”

と帯に書いてあったので購入


“⚪︎⚪︎さん絶賛” とか書いてあっても

「どうせお金貰ってそう言ってるんだろ」

なんて思ってしまいますが

そうは言っても気にしてしまう性分です(笑)



一つ一つが短いので読書慣れしてない人でも

読みやすいと思います


また

それぞれが独立した物語なので

好きなところから読んでOKです


内容もギャグとまではいかないけど

楽しく読めるストーリーなので

休日にのんびり読むのに良いかもしれません


オチが皮肉が効いていて面白いのですが

一気に50編も読んでいると最後のほうは

目新しさも無くなって

「ふ〜ん」くらいになってしまいました



描写が昭和っぽいなと思っていたら

初版は昭和45年なんですね!


収められている短編の中には

SFも何編かあるのですが

小学生の頃に見た科学雑誌の挿絵を

想像してしまいました

(昭和の時代のSF感です)


それにしても

昭和45年(1970年)に出版されて

令和2年(2020)に120刷って

なんか凄いですね


50年で120刷だから平均して1年に2.4刷

年間2〜3回増刷されてる計算