先日、うちのホームページに
「松江東高校出身(僕の母校)で今度独立するので
伊達社長に会って話を聞きたい」
といメールが届いてますが
どうしますか?
と管理部から話があったので
快諾し、本日うちの会社に来てもらいました。
その彼は高校を卒業し、進学もせずに(僕と一緒)大手営業会社に入社。
※進学率ほぼ100パーセントの高校なので、
僕も彼も超異例です。
成果をあげたことでその会社の独立支援プログラムを活用して今度独立するということでした。
年齢は22歳。
ハキハキと受け答えできる好青年でした。
僕の22歳ころより圧倒的に優秀でした笑
「経営で楽しかったことは?」
「苦しかったことは?」
「資金に困ったことはあったか?」
「気を付けることはあるか?」
新聞記者のような質問攻めに
圧倒されましたが、ひとつひとつに
対して素直にお答えさせてもらいました。
その中で、
「経営してたら色んなことが毎日起こるから
一喜一憂してたら持たなくなる。
大事なのは器用さよりも心の強さじゃないすかね」
とかっこっつけて話をしていたのですが、
自分で話していながら、核心をついているな
と思ってしまいました笑
※自画自賛笑
経営は終わりのない、山登りのようです。
心が折れて、立ち止まっている時間は
決してないです。
晴れる日も雨の日もありますが、
日々歩みを止めずに登り続ける以外に
道はありません。
※上から目線で申し訳ありません。。
彼がうまくいくことを、
心から願うとともに、
僕自身、彼に負けないように
頑張ろうと思ったひと時でした。