先ほどの全体朝礼で、
「目線を下げてはいけない」
と全員に伝えました。
理由は、
会社が多少膨らんできたことで、
「中途半端に会社っぽくなってきたかな」と
危惧したからです。
僕等みたいなベンチャー企業は
「勝負は常に会社の外にあります。」
決して悪い意味ではありませんが
大企業のように、
「同期の誰々より、どうとか」
「後輩の彼がどうのとか」
言ってても、評価軸がそこにないから
極論全く意味がないからです。
会社自体常に成長と変化を繰り返していて、
これから様々なポストができて、
様々な優秀な人間が入ってくることを考えれば、
「今の横や下を見て、自分がどうか」
を言ってる時間ほど不毛なものはありません。
自分の実力やチャレンジ次第で
「どんなポストにでもつく可能性」がある。
もっと言うと、自分次第で
「どんなポストもつくれる可能性がある」ことが
ベンチャー企業にいる醍醐味だと思います。
少し前、
「会社は学校じゃねえ」
と騒がした方がいらっしゃいましたが
概ねその通りだと思います。
実力や勢い、そして運を味方につけた人間が、
どんどん活躍していくのがビジネスの世界です。
言い訳するのは簡単ですが、
言い訳をせずに現状打破し続けている人間しか
不思議と上には行けません。
そこから逃げずに、
それぞれがそれぞれの魅力を出し、
活躍していってほしいと思います。
※僕なんかが上から目線の内容で
本当に申し訳ありません。。。