今回、全ての工程を組んで頂いた小野寺さん。
エードットは選抜、、、いや
週末も暇な男達での参加です。
MUGEN内山社長とのツーショット。
会う時はいつも飲みの席なので
青空の下での交流は新鮮です笑
船の上で漁師の方々から様々な話を聞きました。
津波がきたことにより、震災前よりも
土壌がさらわれて、水質が良くなったこと。
南三陸が世界三大漁場であること。
牡蠣の周りに付着したムール貝は
全て捨てる。。。などなど。
勿体ない!!
たくさん勉強になりました![]()
海から上がった後は、震災の象徴でもある
防災庁舎にも行きました。
津波の凄まじさを痛感し、
何とも言えない気持ちになりました。
夜は地元の民宿で大宴会でした。
宴会の締めは内山社長。
相変わらず、内山社長の盛り上げ方は
天才芸でした。
この宴会で大きな話があったのですが
後ほどお話します。
翌日も船に乗って、
ホタテとホヤの養殖を視察に行きました。
生の現場を見ると、普段食べている
食材に関して感謝の気持ちが湧いてきます。
その後は地元の漁師の奥さん達で
構成されている婦人部の方から
これ以上のない「おもてなし」を
頂きました。
明るさと元気しか、そこにはなかったです。
ホタテ、牡蠣、アワビ、豚汁、銀しゃけ、めかぶごはん、、、、
たくさんの海の幸をいただきました![]()
ここにはないですが、桃の香りがするイチゴも
半端じゃなく旨かった~。
胃袋、経験、心、全て満たされた
二日間でした。
本当にたくさんのものを頂きました。
南三陸の方には感謝しかありません。
総括すると、
南三陸の方々は前を向いて歩いてるということでした。
そして、明るさと元気で溢れていました。
※僕らが会ってる方だけの話かもしれませんが。
震災が起きて、南三陸では人口の約二割の方が
移住したとのことです。
そこの部分を観光や産業を発展させることで
フォローしたい、と具体的な話を頂きました。
そこで南三陸町とタッグを組んで
プロジェクトを発足しようという話になりました。
生半可な気持ちでできることではないです。
そして何をするかも、全てこれからの話です。
ただ、若く機動力もある、僕らだから
できることがあるはずだと感じてます。
僕らの持っている様々なルートを活用し、
僕らの持っている様々なノウハウを活用し、
僕ら自身も「ビジネス」として成立できるような
ことを考えていこうと思っています。
※ボランティアなどでは継続的な関係は
築けませんから。
僕らの本業である「食」のプロモーションは
地域のブランディングにも必ず活かせるものだと
確信しています。
・大手食品メーカー様のプロモーションの企画・運営。
・「もったいない」などの食のブランディング。
・地域のブランディングやPR及びプロモーション。
ここのあたりが、ここ1~2年での
エードットのコア事業になってくると思います。
エードットならではのビジネスを確立させ
とんでもないくらいの成長に繋げたいと思っています。
このパワーをカタチにできるように。。。
頑張ります![]()

















