会社を成長させる為に
一番必要なものは「人財」だと
会社を経営している立場として
考えています。
何故なら、
優秀でモチベーションの高い集団が
同じ方向を向いて愚直に頑張ることさえできれば、
事業自体は何をやってもある程度は
うまくいくと考えているからです。
※よっぽどまずい事業であれば、
話は変わってきますが笑
サラリーマンを経験し、会社を創ってきた中で
社内外、客観的に企業を見つめてきたうえで究極思うのは、
会社の競争力は人
であるということです。
どれだけ経営者にカリスマ性があっても
どれだけ企業理念で素晴らしいことを
謳っていたとしても、
・優秀な人間が入らない
・優秀な人間から辞めていく
ような企業であれば、それ以上の成長は見込めません。
※これは僕自身に力がないからこそ
余計にそう思うのかもしれませんが笑
それではそれらを阻止する為に
会社として必要なことは何か?
を考えた際に僕個人としては以下のように
考えています。
会社の業績、待遇、やりがい含め
優秀な社員が満足できる環境を実現
させること。
だと思っています。
答えはシンプルですが、
経営者として究極に
難しく大変なことです。
但しこれらを理解したうえで
経営しているのか、していないかで
経営者として全ての行動が
変わってくると思います。
優秀な人間ほど辞めやすい。
その状況を理解したうえで、
経営者としてすべきことは
・カリスマぶることでもなく
・崇高な企業理念を社員にぶつけて
働いてもらう
(理念はもちろん重要です)
ことではないことに気づきます。
「会社の為に働け」
「会社の為に働く」
なんて考えは今の時代、非常にナンセンスです。
綺麗ごとを言ってる訳ではありません。
社員が成果をあげてくれれば、
必然的に会社は成長できる訳なので
そういった意味では合理的な話を
しているだけかもしれません。
会社、社員お互いに努力し、
互いに成果を得れる環境を
つくっていけるよう経営者として
また頑張りたいと思います![]()
レベルの低い経営者がツラツラと
偉そうに書いてしまいました。。笑![]()
※自分への宣言の意味でも書きました。