またまた僕の友達(正確に言うと先輩)が
来月に起業することになったようです。
僕が起業してからもお世話になっている方ですし
すごく頭のキレる方ですのできっとうまくいくと思っています。
同世代の起業家として、これから切磋琢磨して
いきたいな、と思っています。
ふと思ったのですが最近
僕の周りの同世代の方が起業をしたり、
起業を考えてるような話をよく聞きます。
つい数年前は、そんな話はあまり聞かなかったのですが
僕らの世代がそういう年代に入ってきたのだろうと感じました。
僕の会社も含めて、僕の周りのみんなの会社が
うまくいくことを切に願っていますが、
同時にふと「企業の生存率」が気になって
初めて調べてみました。
が、びっくり![]()
□企業生存率
設立1年=40%
設立5年=15%
設立10年=6%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%
1年で60%が倒産もしくは解散し、
5年で85%が、
10年では94%がそうなるそうです。
統計に従うと、設立した5年後には
殆どの会社が潰れることなります。
企業を生存・成長させることは
「本当に難しい」ことなんだと再認識でき
僕自身が改めて身が引き締まりました。
今うまくいっていても、
一寸先は闇
という感覚で日々謙虚に努力
していくしかありません。
但し、
経営者ならば
その重たい現実を直視しながら、
会社を成長させ続けていく以外に道はありません。
僕は命を懸けて、生存サイドの数%の会社を創って
いくつもりですし、負ける気はさらさらありません。
そんなサバイバルを勝ち得た5年、10年後に
みんなで企業を存続・成長させた状態で
思い出話をしながら酒でも飲みたいものです。
とはいえ、人のこと言ってる程の余裕はないので
ごちゃごちゃ言わずに先ずは自分が頑張ります![]()