【マハタモドキ】


●形態・特徴:

マハタに似るが、尾ビレの後縁に白い縁取りがないこと、及び後から2番目の横帯は2叉しないことなどで区別できる。やや深い岩礁域に生息し釣りなどで漁獲される。肉食性で魚類、甲殻類等を食べる。インド洋、太平洋に広く点在するような分布域をする。

 

●分布:南日本、南シナ海、インド〜太平洋、カリブ海


●生息環境:---


⇒どんなお魚?

【マハタ】


●形態・特徴:

若魚(〜30cm)には7,8本の黒い横帯があるが成長ともに消える。うろこが細かいことから体は滑らかである。歯はとがっている。後鼻孔は著しく大きい。 マハタモドキによく似るが、マハタには尾ひれに白い縁どりがあることから区別できる。沿岸岩礁域の浅所から深所まで生息し、大きいものほど深い所にすむ。昼は海藻の多い藻場でじっとしていて夜にエビ、イカ、カニ、アジ、サバなどを食べ、5月頃に産卵する。淡泊な白身魚で

琉球列島を除く北海道南部以南の南日本、尖閣諸島、東シナ海〜黄海北海道〜種子島、中国、朝鮮半島

 

●分布:琉球列島を除く北海道南部以南の南日本、尖閣諸島、東シナ海〜黄海


●生息環境:---


⇒どんなお魚?

【ナンヨウキンメ】

Beryx decadactylus Cuvier, 1829


●形態・特徴:外国産

キンメダイに似るが体高が高く、体長は体高の2.2倍以下。背鰭軟条数は18~20で、キンメダイとフウセンキンメの12~15よりも多い。


●分布:青森県、伊豆諸島、神奈川県三崎以南の太平洋岸、新潟県、五島列島近海、琉球列島、九州-パラオ海嶺。~太平洋、インド洋、大西洋


●生息環境:沖合の400~600mに多い。釣りなどで漁獲される。


⇒どんなお魚?