【マハタ】
●形態・特徴:
若魚(〜30cm)には7,8本の黒い横帯があるが成長ともに消える。うろこが細かいことから体は滑らかである。歯はとがっている。後鼻孔は著しく大きい。 マハタモドキによく似るが、マハタには尾ひれに白い縁どりがあることから区別できる。沿岸岩礁域の浅所から深所まで生息し、大きいものほど深い所にすむ。昼は海藻の多い藻場でじっとしていて夜にエビ、イカ、カニ、アジ、サバなどを食べ、5月頃に産卵する。淡泊な白身魚で
琉球列島を除く北海道南部以南の南日本、尖閣諸島、東シナ海〜黄海北海道〜種子島、中国、朝鮮半島
●分布:琉球列島を除く北海道南部以南の南日本、尖閣諸島、東シナ海〜黄海
●生息環境:---