【マクロスス(ハーフムーンエンゼルフィッシュ)】
Pomacanthus maculosus
●形態・特徴:
非常に美しい種。紅海のサンゴ礁域などに生息する。鑑賞魚として非常に人気があり高値で取引される。雑食性で付着生物、カイメン、藻類などを食べる。かつて瀬戸内海で1匹だけ採取された記録があり、セダカヤッコという和名もついている。
●分布:紅海
●生息環境:---
【マクロスス(ハーフムーンエンゼルフィッシュ)】
Pomacanthus maculosus
●形態・特徴:
非常に美しい種。紅海のサンゴ礁域などに生息する。鑑賞魚として非常に人気があり高値で取引される。雑食性で付着生物、カイメン、藻類などを食べる。かつて瀬戸内海で1匹だけ採取された記録があり、セダカヤッコという和名もついている。
●分布:紅海
●生息環境:---
【マクブ(シロクロベラ)】
Choerodon schoenleinii
●形態・特徴:
サンゴ礁域のやや浅めの砂礫底に生息している。夜になると岩陰で眠る。この種の特徴である背びれ前部のとげの部分と後部の軟らかい部分との境にある黒い斑点は若い魚ほど大きい。うろこは円鱗である。ベラ類の中では最も大きくなる種の1つで、大型のものは石を動かし、その下にひそむ底生動物やカニ類を食べる。刺身にして食べるとおいしい。
●分布:沖縄県以南、西部太平洋
●生息環境:---
【トンキンイトヨリ】
Nemipterus thosaporni Russell, 1991
●形態・特徴:外国産
背鰭は10棘9軟条、臀鰭は3棘7軟条。生時、体側には2本の黄色縦線があり、腹縁に黄色縦線を有しない。尾鰭上葉は尖るが伸長せず、その先端は黄色。大きいものは体長22cmになるが、南シナ海のものは小型であるという。
●分布:琉球列島以南。~台湾、南シナ海、シャム湾、インドネシア。
水深50~100mの砂泥底にすむ。
●生息環境:水深50~100mにすむが、もっと浅い水深でも漁獲される。