【マツバゴチ】

Rogadius asper


●形態・特徴:

国内に10属21種前後。体は棍棒型で細長い。

国内で主に食用となっているのはマゴチ、ヨシノゴチ、イネゴチ、メゴチ、ワニゴチ、エンマゴチなど。

特にマゴチは国内の内湾に多く、上質の白身で人気が高い。


●分布:本州中部以南の太平洋沿岸、東シナ海、フィリピン


●生息環境:---


⇒どんなお魚?

【マツダイ】

Lobotes surinamensis


●形態・特徴:

マツダイの生息水深は40〜200mだが幼魚は表層を漂い枯れ葉や木の枝に擬態し、成魚も流木と漂うことが多い。汽水域に侵入することがたまにある。小魚やエビ類・カニ類・イカ類を食べる。日本では成魚はめったに獲れないが数cmの幼魚が夏の終わり頃に流れ藻や流木についたまま海岸にうち寄せられることがある。背びれと尻びれの軟条が長いことから、倒すと尾びれの中程かそれよりも後方に達し、まるで3個尾びれがあるように見えるので英語では、Triple-tailと呼ばれている。肉質は柔らかいがおいしい。


●分布:南日本、太平洋、インド洋、地中海、大西洋の温帯・熱帯域


●生息環境:---


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【ナミスズメダイ】

Amblyglyphidodon leucogaster (Bleeker, 1847)


●形態・特徴:外国産

全長13cm。体高は高く、胸鰭起部上方に黒色斑がある。腹鰭は黄色く、背鰭棘部および臀鰭は黒い。また、尾鰭の上下葉の先端部分も黒い。


●分布:琉球列島。インド・西太平洋域。水深2~45mの珊瑚礁にすむ。


●生息環境:サンゴ礁域に生息する。


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