【ナミダテンジクダイ】

Nectamia savayensis (Günther, 1872)


●形態・特徴:外国産

体側には6-10本の細い横帯がある。眼下に黒色帯がある。尾柄にも暗色横帯がある。体長7cmほど


●分布:琉球列島。台湾、インド-太平洋。紅海には分布しないよう。サンゴ礁域にすむ。


●生息環境:サンゴ礁域の浅所に生息する。


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【ナミダクロハギ】

Acanthurus japonicus (Schmidt, 1930)


●形態・特徴:外国産

メガネクロハギによく似ているが、眼下方に伸びる淡色帯があること、胸鰭基部が黄色または淡色であること、尾柄部は一様に黄色であることなどによって区別できる。体長15cmほどの小型種。


●分布:奄美大島以南、八丈島、小笠原。台湾、西沙群島。岩礁域にすむ。


●生息環境:---


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【マテガイ】

Solen strictus


●形態・特徴:

マテガイは干潟や浅海の砂泥底にすみ、細長い体を縦にして砂に潜っている。潮干狩りのとき、水管の跡の穴に塩を入れると、ゆっくりと出てくる。殻の前後は開いており強く引っ張りすぎると貝殻だけがぬけてしまう。旬は秋から冬にかけてである。


●分布:北海道南部〜九州、朝鮮半島、中国沿岸


●生息環境:---


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